2021年8月2日 11:00|ウーマンエキサイト

「子どもの可能性を広げてあげたい」バイリンガル幼児園の入園説明会に参加してみた

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変化が早く「どのように子どもを育てたらいいか」正解が見えにくい時代。小学校では2020年度、中学校では2021年度、高校では2022年度から新学習指導要領が実施される教育改革のさなか、感染症による想定外のパンデミックも…と子どもを取り巻く環境にさらに大きな変化が起きています。

「子どもの可能性を広げてあげたい」バイリンガル幼児園の入園説明会に参加してみた
そのような中、幼児保育も「『保育園』か『幼稚園』の二択」だけではなく、選択肢が増えてきています。英語教育はもちろん、それ以外でもさまざまな新しい試みで注目されている「バイリンガル幼児園」 Kids Duo International(キッズデュオ インターナショナル)。新しく開園する国立園の入園説明会に、3歳の次女を保育園に通わせている市来理恵さんが参加してきました! 

「子どもの可能性を広げてあげたい」バイリンガル幼児園の入園説明会に参加してみた

会場入り口ではかわいい制服や楽しそうな教材がお出迎え


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満席! パパが来ているご家庭も多数


「子どもの可能性を広げてあげたい」バイリンガル幼児園の入園説明会に参加してみた
今回参加したのは、来春開園を予定している国立園の説明会。公園が点在する緑豊かな住宅街に天然の芝と人工芝の2つの園庭を備えた園が開園します。

■英語だけじゃない、「自分力」を育てる4つの柱

「バイリンガル幼児園」と聞くと、英語教育に注目しがちですが、KDIが力を入れているのは、「自分で考えて、自分で決めて、自ら行動する『自分力』を育てる」こと、そして園児一人ひとりの中にきらりと輝く宝石をさがすことを大切にしています。未来の見通しが立ちにくい時代を生き抜くために、「自分力」は大きな武器となりそうです。「自分力」を身につけるための柱は、英語教育、知能教育、運動指導、ライフスキル教育の4本。共通しているのは、子どもがあそびながら楽しく学べること、「子どもの発育・発達」の研究に基づいた段階指導のプログラムであることです。

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使われる教材は、イギリスやアメリカの子どもが英語の勉強に使うのと同じもの。


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見ているだけでも楽しそう!


英語教育の特色は、「イマージョン教育」。教科として学ぶのではなく、英語を手段として用いるので、自然と身につくのが特徴です。言語の習得には2000時間が必要とされるという研究がある中、KDIでは4年間過ごすと3840時間も英語に触れられるそう。英語を学ぶ時間はもちろん、着替えや昼食、おやつの時間も英語に触れられます。

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パン屋さんや消防士などの仕事を体験できて子どもに人気の職業体験プログラムも、英語で行われるので、英語力を伸ばしながら仕事への興味を育めます。どのプログラムでも、スピーキングは大切にされ、自分のことばで伝える力を磨きます。
また、教室内には「インタラクティブボード」と呼ばれる、書き込んだりさまざまな機能を持つ電子黒板が備わっており、子どもたちが楽しく学べる環境が整っています。

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知能教育は脳細胞がもっとも発達するゴールデンエイジである幼児期に「脳の器を拡げる」ことに主眼をおいているそう。脳には24種類の知能因子があり、一般的にその中で得意、不得意なものができてくるが、まんべんなく刺激することで多くの能力を吸収できる脳を育むというもの。そう聞くと、詰め込む勉強を想像しがちですが実際は「目的をもったあそび」という位置づけ。楽しんで手や体を動かしながら、考える力を育てます。

■親の運動能力は遺伝しない! 

「子どもの可能性を広げてあげたい」バイリンガル幼児園の入園説明会に参加してみた
運動指導の説明では、「親の運動神経は子どもに『遺伝』する?」 といきなり興味深い問い。運動が苦手な親は「子どもも苦手でも仕方がない」とあきらめがちですが、「運動能力は遺伝しない。環境によって育むことができる」と心強い言葉が。
運動指導では、忍者になった気分を味わえる「忍ジャージ」を着て忍者あそびをしながらゲーム感覚で運動能力を育みます。運動では、走る・跳ぶ・投げる・打つなどすべてのスポーツに対応できる9つの基本動作を段階的に指導し、理想的な身体の使い方を体得します。

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投げる練習に使うロケット型の運動用具


■これからの時代に必須のライフスキルの習得も 

4本目の柱のライフスキル。親としては、英語が流暢に話せ国際的に活躍する子どもに育ってくれたらうれしいけれど、それだけでなく生活する力や社会で生きる力もやっぱり身につけてほしいもの。KDIでは学年ごとに目標を持ち、「片づけ」や「箸の使い方」などの生活習慣や、集団生活を通して社会性を身につけることも大切にしています。

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かわいい制服も自分で着られるように


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■満席の説明会では親もプログラムを体験

説明会では、説明を聞くだけでなく実際に子どもたちが受けているプログラムの一部を体験できました。まずは、運動指導を体験。「パーの手を出して、胸元に持っていくときはグーにして交互に入れ替えます」。簡単と思っていたら、もう一段階複雑になると混乱。自分の脳で思い描いた通りに身体を動かす能力を培う、ということを実体験できました。

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グーの手をひくときパー…あれ!?


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考えた通りに身体を動かすって大人でも難しい…


次に、知育プログラムを体験。園で使っているパターンブロックで、時間内に見本と同じ図形を作ります。パターンブロックはさまざまな形や色のあるブロック。このブロックで、色や数だけでなく図形や分数についても学べます。

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あれ…? これでいいのかな。


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柔軟に考えないと(汗)


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できた!


■「実際は?」在園生ママのリアルな感想を聞いてみました

通っている家庭はどのように感じているのか、気になるところ。保育園から転園し、三鷹園の年長クラスに長男を通わせている内野さんにお話しを聞いてみました。

「習い事はさせたかったのですが、習い事で土日の予定が埋まってしまい、余裕のない生活を送っていたので、預けている間にさまざまな体験ができることが転園の決め手となりました」と話す内野さん。平日の活動が充実することで、週末に余裕ができたそうです。入園前は「座ってしっかり勉強する園」というイメージを持っていたけれど、実際は体を動かす楽しい活動が多いことに驚いたそう。

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「どの活動も先生がしっかりコミュニケーションをとってくれるところがとてもいいです。英語を習得するだけでなく、視野を広く持ち、自分の考えを伝えて行動できる子どもに育ってほしいと思っています」。世界地図を見て、「ここの人ってどんな言葉を話すんだろう」と聞いてきたりするなど視野の広がりを実感しているそう。「もちろん、聞く・話す・読む・書くを楽しみながら学んでいる英語も大好きで、出てくる英語の発音の良さには最初驚きました」。
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■KDIに通うことで親子でゆっくりコミュニケーションを取れる時間が増える

「子どもの可能性を広げてあげたい」バイリンガル幼児園の入園説明会に参加してみた
説明会を終えて、市来さんに感想を聞いてみました。
── 説明会に参加していかがでした?
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市来さん:「充実していて、私が通いたかった(笑)。さまざまなプログラムで子どもの力を伸ばしてくれるのがとてもいいですね! 親としては頼りたくなります」


── 特に魅かれた点は?
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市来さん:「平日は子どもを預けている間に子どもの可能性を伸ばしてもらい、休日は家族と一緒に過ごせる時間を確保できて、親も子どもも生活スタイルに余裕が持てそうなところですね。やっぱり休日は家族と過ごしたいです」


── 子育てで悩んでいることはありますか?
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市来さん:「日々ゆとりを持って子どもに接することができないことですね。子どもの『やりたい』という気持ちをゆっくりと見守りたいと思いつつ、仕事を終えて帰宅してからだと難しいのが現実です。でもKDIだと、子どもの『好き』を見つけるきっかけをたくさんもらえそうです。共働きだと親が教えてあげるのにも時間的な限界があるので、いろいろ教えてもらえて全部楽しみながらできるのが魅力的ですね。送迎バス、延長保育、そして給食とそろっているのも忙しい親にはありがたいです」。



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共働きのご家庭でも、英語・知育・運動・ライフスキルといったバランスの良い教育が受けられるKids Duo International。各園で行われる入園説明会に参加してみてはいかがでしょうか?

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※幼児園=保育園と同じ保育時間、幼稚園以上のカリキュラムを提供する園

PR:Kids Duo International

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