パリの総合美容専門店ビュリーが京都に日本2号店をオープン、茶室に着想を得た外観
パリに本店を構える総合美容専門店「オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー(OFFICINE UNIVERSELLE BULY)」が6月7日、京都に日本2号店をオープンさせた。
ジャン-ヴァンサン・ビュリー(Jean-Vincent Bully)が1803年に創業した「オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー」は、ヴィクトワール・ドゥ・タイヤック(Victoire de Taillac)とラムダン・トゥアミ(Ramdane Touhami)夫妻によって2014年に再スタート。パリ、ロンドン、ソウル、台北に次いで、2017年4月に東京・代官山に日本1号店をオープンした。
彼らが日本2号店の地に選んだのは、京都。直線的な梁が印象的な数寄屋造りの外観は、日本の茶室に着想を得て聚楽壁(じゅらくかべ)、沓石(くついし)、障子を用いた日本の床の間のようなしつらえを演出した。しかし店内に入ると一転、内装は19世紀のフランスらしいクラシカルな空間へと誘う。オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリーを象徴する重厚な薬局棚、ブティックの中央にはオイル・スキンケアを相談しながらセレクトするための大理石のカウンターが設置されている。床は、ヴェルサイユ式の寄木細工を使用。
高さ4メートルの天井には、17世紀のパリで流行した肖像画を配置している。
古来の製法を守りながらも、最新の美容技術を駆使したオフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリーの製品は、パラベンやシリコンなどを一切使わず、原材料の効能を最大限に引き出した最高級のクオリティーが魅力。スキンケア、ボディケア、ヘアケアを始め、オーラルケアやネイルケア、香水、各種美容ツールまで、幅広い製品を取りそろえている。また、今夏以降は植物オイルボトルのリニューアルや、パリのホテル・クリヨン(Hotel de Crillon)の客室に導入されているミニサイズのアイテムをセットにしたトラベルキットも発売される予定。
【店舗情報】
オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー 京都店
住所:京都市中京区河原町通三条下ル山崎町251 京都BAL 1階
営業時間:11:00~20:00
最終更新: 6月7日
関連リンク
-
【ほっともっと】が発信する"食のウェブマガジン" 『HOTTO LIFE magazine』河北麻友子さん10.14(水)より公開
-
new
離婚を決めたはずなのに…心の病気かもしれない「すぐキレる夫」を捨てられない妻の葛藤
-
new
あいのり桃、車購入で…ベンツ「Vクラス」か日産「新型エルグランド」で悩む 夫は「トヨタは嫌だ!」と断固拒否 明かされた理由に「わからないもんだねぇ笑」
-
“同級生”ももクロ・百田夏菜子&超特急・草川拓弥、そろってアンバサダー就任「仕事で会っても学校のときと本当に変わらない」【コメント全文】
-
new
“中咽頭がん公表”シャンプーハット恋さん、病院にいくきっかけはSNS「『早く病院に行くべきです』って」