くらし情報『白米千枚田のイルミネーション「あぜのきらめき」- 日本の原風景が光に彩られる』

2016年10月15日 20:00

白米千枚田のイルミネーション「あぜのきらめき」- 日本の原風景が光に彩られる

白米千枚田のイルミネーション「あぜのきらめき」- 日本の原風景が光に彩られる

石川県輪島市で、棚田のあぜに2万個以上のソーラーLEDを設置し、毎晩イルミネーションが楽しめる光のイベント白米千枚田「あぜのきらめき」が開催される。期間は2016年10月15日(土)から2017年3月12日(日)まで。

イルミネーションが実施される白米千枚田は、石川県輪島市の棚田のこと。「日本の原風景」と呼ばれ、2011年6月日本で初めて世界農業遺産に認定されている場所だ。田が重なり海岸まで続く景色は、日本の棚田百選、国指定文化財名勝に指定されており、観光スポットとして親しまれている。

そんな白米千枚田の夜に実施されるイルミネーションはとても幻想的。ピンク色から黄色に色が変わるLEDは、ボランティアによってひとつひとつ丁寧に植えられた。このLEDは、通称「ペットボタル」と呼ばれるLED装置を使用しており、地元企業の協力により、昼間の太陽光エネルギーで充電、暗くなると自動で発光する仕組みになっているクリーンなものだ。

クリスマスやバレンタインデーなどには特別イベントも開催予定。近くを通った際は、ぜひ立ち寄ってみてほしい。

【概要】
あぜのきらめき
期間:2016年10月15日~2017年3月12日
時間:日没より約4時間
場所:白米千枚田(石川県輪島市白米町ハ部99番地4)

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