くらし情報『草彅剛の3年ぶり主演舞台『バリーターク』神奈川・東京・兵庫で上演』

草彅剛の3年ぶり主演舞台『バリーターク』神奈川・東京・兵庫で上演

2018年2月11日 20:00
 

草彅剛の3年ぶり主演舞台『バリーターク』神奈川・東京・兵庫で上演

草彅剛主演、白井晃演出舞台『バリーターク』がKAAT 神奈川芸術劇場で2018年4月14日(土)から5月6日(日)まで、世田谷パブリックシアターで5月12日(土)から6月3日(日)まで、兵庫県立芸術文化センターで6月16日(土)・17日(日)に公演される。

『バリーターク』は、バリータークという村の話を語りつづける2人の男と、その2人の奇妙な生活に関与する第3の男の日常を描いた戯曲。アイルランドの劇作家・脚本家エンダ・ウォルシュによる作品だ。エンダ・ウォルシュは、映画「ONCE ダブリンの街角で」舞台版でのトニー賞ミュージカル脚本賞受賞や、デヴィッド・ボウイの遺作のミュージカル『LAZARUS』の脚本執筆などでも名を馳せた人物であり、本作でも彼独特のユニークな発想が感じられる。

主演は草彅剛。舞台は2015年の「burst!〜危険なふたり」以来3年ぶりのこと。演技力はもとより舞台での評価も高い草彅は、自らの新たなスタートのひとつとして本作に挑む。そして、共演者には、TVドラマや映画でユーモアを振りまく松尾諭、硬軟多彩な存在感の文学座の大ベテラン・小林勝也が起用される。

なお、演出の白井晃は、KAAT神奈川芸術劇場を拠点に斬新な企画を次々と打ち出すKAAT芸術監督であり、世田谷パブリックシアター開場20年の歴史のなかで、数多くの作品の演出を手掛けてきた演出家でもある。

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