JAL新制服を「エズミ」デザイナー江角泰俊が担当 - “鶴”の流線型を表現したワンピースなど
JALの新制服をエズミ(EZUMi)のデザイナー・江角泰俊が担当。2020年4月より導入される。
テーマは“ハイブリッド モダンビューティー”
航空運送事業に関わる全部門の制服を新たなデザインに一新するJAL。エズミのデザイナー 江角泰俊は、“ハイブリッド モダンビューティー”をテーマに、客室乗務員や地上接客部門の制服デザインを担当。異素材を組み合わせてオリジナリティを加えながらも、着心地の良さや動きやすさも重視した新制服を完成させた。
客室乗務員
客室乗務員の制服には、ワンピースとパンツスタイルの全2種類を用意。ワンピースは、航空会社の制服では珍しいバルーンスリーブを採用。またJALのロゴマークにちなんで、“鶴”の流線型を表す立体的なシルエットに仕立てている。
地上接客部門
地上接客部門には、通常のジャケット×スカートに加え、ワンピースが新登場。またラウンジスタッフの制服には、柔らかなピンクベージュに彩られたノーカラーのダブルジャケットが導入される。
“手書き”で描いた満開のスカーフ
地上接客部門の制服には、大判を整形したロングタイプのスカーフをセット。スカーフは、江角泰俊の手書きによる満開の花々をあしらったデザインで、約20色を使用した華やかな仕上がりとなっている。
“レッド”をアクセントに
なお制服は、ダークカラーを基調に、JALのコーポレートカラーであるレッドをアクセントに採用。制服の袖口や胸元のポケットといったディテールをはじめ、ベルトやスカーフアクセサリーに差し込まれている。
提供元の記事
関連リンク
-
スカイピース・テオくん、加藤乃愛との破局を発表「決してどちらかに非があったわけではなく」
-
株式会社ジェイ・プラン、五反田東急スクエア4Fにてポップアップスペース「ゴタスク BY SQUARE MARKET」の運営を開始
-
乃木坂46金川紗耶、rienda 20周年を飾る26AW LOOKモデルに就任 見事な着こなし
-
【Mステ】T.M.Revolution、“あの衣装”で55歳らしからぬ肉体美 マッチョダンサーと「HOT LIMIT」熱唱「アニキ最高!」「何してんだよ!!!」
-
合計で約1100ブースが出店!好奇心が刺激される特別な2日間「金沢ハンドメイドマルシェ2026」10/3(土)・10/4(日)開催