くらし情報『ブロードウェイミュージカル「レント」20年にオリジナル演出版で再来日、悩める若者の鮮烈な姿を描く』

2019年8月8日 12:00

ブロードウェイミュージカル「レント」20年にオリジナル演出版で再来日、悩める若者の鮮烈な姿を描く

ブロードウェイミュージカル「レント」20年にオリジナル演出版で再来日、悩める若者の鮮烈な姿を描く

オリジナル演出版ブロードウェイミュージカル「レント(RENT)」が再来日。2020年3月12日(木)から3月29日(日)まで、ハレザ池袋・ホール棟の東京建物ブリリアホールにて上演される。オリジナルピクチャーチケット第2弾が、2019年10月1日(火)から発売される。チケット一般発売は、2019年12月21日(土)から。

ブロードウェイミュージカル「レント」再来日
「レント」は、プッチーニのオペラ「ラ・ボエーム」をベースに、エイズや貧困、孤独に悩みながらも「未来も過去もない。大切なのは今、この瞬間なんだ」と躍動するイーストヴィレッジの若者たちの鮮烈な姿を描いたミュージカルだ。

「シーズンズ・オブ・ラブ」など印象的でパワフルな名曲を生み出し、1996年にニューヨークの小劇場でオープンした後わずか2ヶ月でブロードウェイに進出した。また、ピューリッツァー賞、 トニー賞、オビー賞などミュージカルの各賞を総なめにし、世界中に“レントヘッズ”と呼ばれる熱狂的ファンを生んでいる。

2020年来日キャスト
今回の来日公演では、マーク役はコーディ・ジェンキンス、ロジャー役はコールマン・カミングス、ミミ役はアイヤナ・スマッシュ、エンジェル役はジョシュア・タヴァレス、コリンズ役はシャフィーク・ヒックス、ジョアン役はサマンサ・ムボレクワ、モーリーン役はケルシー・スウェイガード、ベニー役はホアン・ルイス・エスピナルが務める。

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