くらし情報『ブロードウェイミュージカル「レント」20年にオリジナル演出版で再来日、悩める若者の鮮烈な姿を描く』

2019年8月8日 12:00

ブロードウェイミュージカル「レント」20年にオリジナル演出版で再来日、悩める若者の鮮烈な姿を描く

ブロードウェイミュージカル「レント」20年にオリジナル演出版で再来日、悩める若者の鮮烈な姿を描く

オリジナル演出版ブロードウェイミュージカル「レント(RENT)」が再来日。2020年3月12日(木)から3月29日(日)まで、ハレザ池袋・ホール棟の東京建物ブリリアホールにて上演される。チケットの最速先行販売は、2019年8月7日(水)から。

「レント」は、プッチーニのオペラ「ラ・ボエーム」をベースに、エイズや貧困、孤独に悩みながらも「未来も過去もない。大切なのは今、この瞬間なんだ」と躍動するイーストヴィレッジの若者たちの鮮烈な姿を描いたミュージカルだ。

「シーズンズ・オブ・ラブ」など印象的でパワフルな名曲を生み出し、1996年にニューヨークの小劇場でオープンした後わずか2ヶ月でブロードウェイに進出した。また、ピューリッツァー賞、 トニー賞、オビー賞などミュージカルの各賞を総なめにし、世界中に“レントヘッズ”と呼ばれる熱狂的ファンを生んでいる。

来日公演を行うのは、2018年以来2年ぶり。オリジナル演出版で再び、感動のステージが幕を開ける。

<ストーリー> 
舞台は20世紀末のNY-イースト・ヴィレッジ。荒廃したアパートに住み、家賃(レント)も払えない貧しい生活を送るマークとロジャー。

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