くらし情報『『特別展 ミイラ ~「永遠の命」を求めて』国立科学博物館で、世界中のミイラが一堂に集結&謎を解明』

2019年8月11日 05:00

『特別展 ミイラ ~「永遠の命」を求めて』国立科学博物館で、世界中のミイラが一堂に集結&謎を解明

『特別展 ミイラ ~「永遠の命」を求めて』国立科学博物館で、世界中のミイラが一堂に集結&謎を解明

国立科学博物館にて、世界中のミイラが一堂に会する『特別展 ミイラ ~「永遠の命」を求めて』を開催。会期は2019年11月2日(土)から2020年2月24日(月・休)まで。

ミイラの科学と文化に迫る
古代より長い時を経ても朽ち果てることなく、その姿を現代まで保ち続けているミイラ。これまで多くの謎に包まれた“神秘的な存在”であったものの、近年は高度な科学研究によって、そのヴェールが取り払われつつある。

『特別展 ミイラ ~「永遠の命」を求めて』は、そうした最新の研究に基づきミイラの実像へと多角的に迫る展覧会だ。会場では、自然にミイラとなったもの(自然ミイラ)から人工的につくられたミイラまで、南米、 エジプト、ヨーロッパなど世界各地のミイラ43体を展示。科学的な視点と合わせて、それぞれの背景にある多様な死生観や身体観、文化の相違をひもといてゆく。

南北アメリカのミイラ
全4章構成の第1章では、現存する世界最古の自然ミイラをはじめ多数のミイラが発見されている南北アメリカの古代文明を取り上げる。インカ帝国時代の《チャチャポヤのミイラ包み6体》では包みの模様が人物の特徴や出身地を表すとされるように、ミイラづくりが社会的に担っていた意味を垣間見られる章となっている。

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