くらし情報『グッチ“ホースビット”をあしらった新作バッグ、50年代アーカイブをモダンに再解釈』

2019年10月14日 19:05

グッチ“ホースビット”をあしらった新作バッグ、50年代アーカイブをモダンに再解釈

グッチ“ホースビット”をあしらった新作バッグ、50年代アーカイブをモダンに再解釈

グッチ(GUCCI)の2020年リゾート コレクションから、新作ウィメンズハンドバッグライン「グッチ 1955 ホースビット」が登場。2019年10月より発売される予定だ。

ホースビットが主役のバッグ
「グッチ 1955 ホースビット」は、1955年に登場したグッチのアーカイブバッグをもとにクリエイティブ・ディレクターのアレッサンドロ・ミケーレがデザインした新作バッグ。誕生にあたっては、古代の美を意識的に模倣する新古典主義芸術からインスピレーションを得た。

「グッチ 1955 ホースビット」の最大の特徴は、乗馬の世界から取り入れたダブルリングとバーから成るホースビットモチーフのハードウェア。グッチのシグネチャーでもあるこのモチーフを使用したバッグを、60年以上前の誕生当初と同じショルダースタイルで現代に蘇らせた。

ショルダー、バケット、メッセンジャーなど
ショルダーバッグは、フロントの中央を飾るホースビットモチーフと、サイドにあしらったハーフホースビットが魅力。丸みを帯びたスクエアフォルムとフラップクロージャーがクラシカルな印象をもたらしている。長さ調節が可能なストラップも付属するためクロスボディバッグとして活躍してくれるのも嬉しい。

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