くらし情報『ザ ファクトリー 2020年春夏ウィメンズコレクション - 南仏に広がるラベンダー畑、柔らかな空気』

2019年10月21日 22:10

ザ ファクトリー 2020年春夏ウィメンズコレクション - 南仏に広がるラベンダー畑、柔らかな空気

ザ ファクトリー 2020年春夏ウィメンズコレクション - 南仏に広がるラベンダー畑、柔らかな空気

ザ ファクトリー(THE FACTORY)は、2020年春夏コレクションを「Rakuten Fashion Week TOKYO 2020 S/S」5日目の2019年10月18日(金)にTENOHA代官山・&NEXTにて発表した。

南仏プロヴァンスのラベンダー畑に流れる日常
ラベンダー畑がどこまでも広がる、19世紀から20世紀にかけての南仏プロヴァンスへと思いを馳せる本コレクション。ランウェイに登場したのは、自然の中で暮らす日常の作業着をイメージソースに、モダンに再構築したウェアの数々だ。

空気を含むような仕立て
天然素材にこだわり、着心地の良いコットンやコットンリネンで仕立てたドレスやブラウス、ワイドパンツは、プロヴァンスの風を含んでいるかのように柔らかく軽やか。ギャザーやプリーツを多用し、優しくリラクシングな雰囲気に仕上げたピースが散見された。ふんわりとしたバルーンスリーブのドレスは、バックに細かいギャザーを寄せ、分量感のあるギャザードレスの背面にはリボンがたっぷりとあしらわれている。頭に被ったつばの広いハットが、眩しい陽の光を連想させる。

ほのかにセンシュアルさを加えたウェアも
体をすっぽりと覆うようなスモックドレスや、シャツをそのままロング丈に仕立てたようなワンピースなど、ワークウェアのイメージをストレートに反映したウェアが登場する一方で、後ろのみウエスト部分をセパレートさせ、わずかに肌を見せるようなノースリーブドレスや、深めのVネックブラウス、スリットを斜めに配したコットンドレスなど、繊細なセンシュアリティを添えたピースも展開された。

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