くらし情報『「モードとアートの香水瓶―ポワレ、スキャパレッリ、ディオール」ポーラ美術館にて、香水瓶約80点を紹介』

2019年11月17日 17:10

「モードとアートの香水瓶―ポワレ、スキャパレッリ、ディオール」ポーラ美術館にて、香水瓶約80点を紹介

「モードとアートの香水瓶―ポワレ、スキャパレッリ、ディオール」ポーラ美術館にて、香水瓶約80点を紹介

展覧会「モードとアートの香水瓶―ポワレ、スキャパレッリ、ディオール」が、2019年12月15日(日)から2020年4月5日(日)まで、神奈川・箱根のポーラ美術館にて開催される。なお本展は、同時開催される展覧会「シュルレアリスムと絵画 ―ダリ、エルンストと日本の『シュール』」の関連企画となる。

モードとアートの交錯
フランスでは20世紀前半、オートクチュールメゾンが香水の販売を始め、“香り”はブランドの世界観を表現するうえで欠かせないものとなっていった。香り自体はもちろん、そのボトルのデザインにも創意を加え、同時代に活躍した芸術家たちもその表現に携わった。

「モードとアートの香水瓶―ポワレ、スキャパレッリ、ディオール」では、ポール ポワレやディオール(DIOR)をはじめとするメゾンの香水瓶約80点に加え、広告や絵画も展示。とりわけシュルレアリスムが展開を見せた1920年代から40年代に光をあて、ファッションの一表現として高められた香水瓶とアートの交錯をひもとく。

オートクチュールメゾンによる香水の起こりと歴史
オートクチュールメゾンの香水。それは20世紀初頭のフランスで、ファッションデザイナーのポール・ポワレが香水ブランド「ロジーヌ香水」

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