くらし情報『プラダ 2021年春夏ウィメンズコレクション - ラフ・シモンズが加わった“新生プラダ”』

2020年10月1日 18:35

プラダ 2021年春夏ウィメンズコレクション - ラフ・シモンズが加わった“新生プラダ”

プラダ 2021年春夏ウィメンズコレクション - ラフ・シモンズが加わった“新生プラダ”

プラダ(PRADA) 2021年春夏ウィメンズコレクションが、イタリア現地時間2020年9月24日(木)に発表された。今シーズンは、ミウッチャ・プラダとラフ・シモンズが共同クリエティブディレクターとして手掛けるデビューコレクションとなる。

ふたりが見つめる“プラダらしさ”
これまでディオール(DIOR)やカルバン・クライン(Calvin Klein)を手掛けてきたことで知られるラフ・シモンズ。彼がプラダに加わることが発表された2020年2月から、ファッション界ではそのデビューコレクションにひと際熱い視線が注がれていた。

ラフとミウッチャという、ふたりの才能あふれるクリエイティブディレクターをもとに始まる、新しい“プラダの物語”。それは、両者の異なる視点から“プラダらしさ”を見つめなおすこと。そしてふたりの個性を融合しながら、「人類とテクノロジーの関係性」に迫るコレクションに仕上げている。

洗練されたミニマルなパレットの中で
コレクションに溢れるのは、際立つデコレーションが見当たらない、クリーンな色使い。ホワイトやブラックといったシンプルなカラーを基調に、淡いピンクやイエローやオレンジ、ブルーといった春夏らしいパレットを交えた、洗練されたムードが漂っている。

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