くらし情報『映画『20歳のソウル』神尾楓珠×佐藤浩市が“師弟関係”に、高校野球応援曲をめぐる感動の実話』

2021年3月28日 12:30

映画『20歳のソウル』神尾楓珠×佐藤浩市が“師弟関係”に、高校野球応援曲をめぐる感動の実話

映画『20歳のソウル』神尾楓珠×佐藤浩市が“師弟関係”に、高校野球応援曲をめぐる感動の実話

映画『20歳のソウル』が2022年に全国ロードショー。主演は神尾楓珠。

応援曲「市船soul」をめぐる感動の実話が映画化
『20歳のソウル』は、中井由梨子が手掛けた書籍「20歳のソウル 奇跡の告別式、一日だけのブラスバンド」を映画化するもの。千葉県船橋市立船橋高校に代々受け継がれている応援曲「市船soul」を作曲した青年・浅野大義と、市船吹奏楽部の絆が生んだ奇跡を辿った作品だ。

映画『20歳のソウル』ストーリー
浅野大義は市立船橋高校吹奏楽部に所属する男の子。担当はトロンボーン。活発で優しく、そして真っすぐな大義は、いつも周囲を明るく照らし、そして大義自身も部員たちに支えられ、青春を謳歌していた。なにより特別な存在である顧問・高橋健一先生に大きな影響を受け、心身共に成長していった。

大義は、市船・野球部のために、オリジナル応援曲の作曲に挑戦。作曲の難しさに葛藤しながらも 高橋先生からの叱咤激励もあり「市船 soul」が誕生する。そして、いざ試合で演奏されるとたちまち得点を呼ぶ〝神応援曲″と呼ばれる様になる。

高校を卒業した大義は、高橋先生の様な教師を志し音楽大学へ進学、夢に向かってキャンパスライフを過ごしていた。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.