くらし情報『三鷹の森ジブリ美術館「アーヤと魔女」展、宮崎吾朗によるジブリ初のフル3DCGアニメ制作の裏側に迫る』

2021年6月20日 13:45

三鷹の森ジブリ美術館「アーヤと魔女」展、宮崎吾朗によるジブリ初のフル3DCGアニメ制作の裏側に迫る

三鷹の森ジブリ美術館「アーヤと魔女」展、宮崎吾朗によるジブリ初のフル3DCGアニメ制作の裏側に迫る

三鷹の森ジブリ美術館の新企画展「アーヤと魔女」展がスタート。2022年5月(予定)までの期間限定で開催される。

三鷹の森ジブリ美術館の新企画「アーヤと魔女」展
本展は、監督・宮崎吾朗によるスタジオジブリの新作3DCGアニメーション映画『アーヤと魔女』制作のあらましを紹介する企画展。宮崎吾朗自身の企画・監修で、スタジオジブリが挑む初のフル3DCGアニメーションの現場で一体どんな作業が行われていたのか、様々な展示を通してその制作の裏側に迫る。

宮崎吾朗自身の企画・監修で様々な仕事を紹介
3Dモデルのキャラクターを動かすための骨格や表情の造形、丸々1年を費やして作られた魔女の作業部屋の美術ボード、ラベルや壁紙などのデザイン、あるいは光や色の足し算に特殊効果。展示室ではこれらの仕事を、展示オリジナルの3D映像を用いながら、監督自らのコメントと共に展示する。

また、実際に主人公アーヤの表情を作る体験コーナーや、キャラクター作りに大きな影響を与えたというスタジオライカ制作のストップモーションアニメ『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』(2016年)の人形も設置される。

アニメーション表現におけるフォーマットは変わっても、大勢のスタッフによる膨大な手作業によって生み出されるスタジオジブリらしさは不変。

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