くらし情報『ペルー映画『アンデス、ふたりぼっち』オスカル・カタコラの監督初長編、アンデス山脈に暮らす老夫婦の物語』

2022年5月27日 14:05

ペルー映画『アンデス、ふたりぼっち』オスカル・カタコラの監督初長編、アンデス山脈に暮らす老夫婦の物語

ペルー映画『アンデス、ふたりぼっち』オスカル・カタコラの監督初長編、アンデス山脈に暮らす老夫婦の物語

ペルー映画『アンデス、ふたりぼっち』が、2022年7月30日(土)より新宿 K’s cinemaほか全国で順次公開される。監督はオスカル・カタコラ。

ペルー本国でヒット、史上初の全編アイマラ語長編映画
オスカル・カタコラが手がけた映画『アンデス、ふたりぼっち』は、ペルー映画史上初の全編アイマラ語長編作品。ペルー本国で異例のヒットを飛ばし、2018年のアカデミー賞国際映画賞のペルー代表にも選出された。

南米・アンデス山脈に暮らす老夫婦の姿を描く
映画の舞台となるのは、南米・アンデス山脈。標高5,000mを越える社会から遠く離れた場所に暮らす老夫婦、パクシとウィルカの厳しくもたくましく生きる愛の物語を描く。

〈映画『アンデス、ふたりぼっち』あらすじ〉
伝統的なアイマラ文化の生活の中で、リャマや羊と暮らすパクシ、ウィルカ。都会に出た息子の帰りを待ちながら、コカの葉を噛み、日々の糧を母なる大地のパチャママに祈る。ところがある日、飼っていた羊が狐に襲われる。さらに、マッチを買いにいった夫・ウィルカはその途中で倒れてしまう。老夫婦にやがて訪れる、心震わせる衝撃のラストシーンに注目だ。

監督はオスカル・カタコラ
映画『アンデス、ふたりぼっち』の監督を務めるのは、ペルー南部プーノ県出身のオスカル・カタコラ。

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