ホラー版『くまのプーさん』に賛否両論 解禁された予告編も話題に!
1926年に発表されたA・A・ミルンの児童小説『くまのプーさん』を新解釈した映画が、2022年に公開されることになり、ネット上で話題を呼んでいます。
タイトルは『Winnie-The-Pooh: Blood and Honey』。日本語に翻訳すれば『くまのプーさん:血と蜂蜜』といったところでしょうか。
タイトルからも分かる通り、ホラー版の『くまのプーさん』です。
このたび、映画を制作した『Jagged Edge Productions』が、同作の予告編を公開。日本語字幕こそ対応していないものの、その異様な雰囲気に引き込まれてしまうことでしょう。
予告編では、「幼少期に愛されたキャラクターたちが、クリストファー・ロビンに捨てられ、ワイルドになった」との文字が…。
どうやら、プーさんだけでなく、原作に出てくるほかのおなじみのキャラクターも『ワイルド』になり登場するようです。
心臓が悪い人にはおすすめできない、過激なホラー版『くまのプーさん』。
世界的人気作であることに加え、ホラーという形での映画化が反響を呼び、批判的な声が寄せられる一方、「怖い…けど観たい」「こんなの観るに決まってる」「攻めてるな~」と期待の声も上がっています。
なお、ホラー版『くまのプーさん』は、DVDと動画配信サービスで公開予定。日本での公開は不明ではあるものの、期待の声は今後さらに高まりそうな予感です…!
[文・構成/grape編集部]
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