従来品とどう違う? 2022年発売のキリン『生茶』カフェインゼロを飲んでみた!
健康志向が高まっている昨今。
やや割高ではあるものの、『カフェインレス』や『ノンカフェイン』、『カフェインゼロ』と表示された紅茶やコーヒーが市場に出回るようになったと感じます。
2022年6月には、『キリンビバレッジ株式会社』(以下、キリン)から『生茶/カフェインゼロ』がリニューアル販売されました。
この商品は2014年に、世界初のペットボトル入りカフェインゼロ緑茶飲料『やさしさ生茶/カフェインゼロ』として販売されたもの。
天然由来の素材でカフェインを吸着させるという、キリン独自の『カフェインクリア製法』でカフェインを除去しているそうです。
『生茶』は茶葉本来が持つ、まろやかなうまみを大事にしているブランド。
そこで、全面リニューアルされた『生茶/カフェインゼロ』は従来品との違いがあるかどうか、比べてみました。
内容量は、従来品の『生茶』が525mlであるのに対し、『生茶/カフェインゼロ』は430mlとやや少なめ。
色合いはほとんど同じですが、若干、『生茶/カフェインゼロ』のほうが濃いようです。
味わいは…?
従来品の『生茶』と『生茶/カフェインゼロ』はどちらも、まろやかな甘みとうまみが口の中に広がるところは、ほとんど変わりありません。
『生茶/カフェインゼロ』の後味は甘みが残るのに対し、従来品では急須で茶を飲んだ時に感じる渋みを、舌の両端にかすかに感じました。
『生茶/カフェインゼロ』は、甘みに加えて従来品のうまみもしっかりキープしており、子供も妊婦も安心して飲めるのでオススメです。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]
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