チューブ入りの「からし」と「和からし」は何が違う? メーカー回答に「そうだったのか」
こってりした料理に新たな風味をプラスしたり、タレやソースにして独特の風味を加えたりと、料理の幅を広げたい時に役立つのが「からし」です。
気軽に使えるチューブ入りタイプを家庭で用意しているという人も多いでしょう。
スーパーでチューブ入りのからしを探してみると、普通の「からし」とは別に「和からし」があるのに気付くはず。両者の違いがどこにあるのか、さまざまなチューブ入り調味料を販売するハウス食品の公式情報より紹介します。
両者の違いは「辛み」の強さ
パッケージも色味も非常によく似ている「からし」と「和からし」。両者の違いや使い分け方法が分からないまま、「なんとなく目に付いたほうを購入している」という人も多いのではないでしょうか。
「からし」と「和からし」はどちらもマスタードに分類されますが、その風味や味わいには違いがあります。
ハウス食品では、「からし」製品は、からしの風味と辛味を程よく味わっていただけるよう、「オリエンタルマスタード」と「イエローマスタード」をブレンドしています。
一方、「和からし」製品は、日本古来の「オリエンタルマスタード」を主に使用し、からしの風味と強い辛味をつけられるよう仕立てています。
ハウス食品ーより引用
刺激がマイルドなイエローマスタードを加えることで、適度な刺激と風味を楽しめる「からし」と、日本古来のマスタードで、強い辛みとツーンとする刺激が特長の「和からし」というように、差が付けられているのですね。
料理別に使い分けて
味や風味が異なる「からし」と「和からし」は、料理によって使い分けるのがおすすめです。
シュウマイやとんかつには、たっぷりとからしを付けて楽しみたいもの。刺激が控えめな「からし」を選んだほうが、風味を楽しみつつも適度な辛さで、料理とのバランスが取りやすいでしょう。ソースに加えて使う時にも、こちらを使うのがおすすめです。
一方で、おでんや豚の角煮など、味が濃い料理のトッピングとして使う場面では「和からし」を選ぶのがおすすめです。汁に溶いても風味が飛びにくいですし、濃い味の中でもしっかりとアクセントとして働いてくれます。
からし和えを作る時にも、風味を生かした「和からし」を使うのがおすすめです。普段何気なく手に取っている「からし」と「和からし」。それぞれの特長を知ったうえで料理別に使い分けられるようになれば、より食事も楽しめそうです。ハウス食品の情報も参考にして、からしの風味を生かした料理を楽しんでみてください。
[文・構成/grape編集部]
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