くらし情報『ドラム式洗濯機の蓋、開けっぱなしはNG 企業の解説に「知りませんでした…」』

ドラム式洗濯機の蓋、開けっぱなしはNG 企業の解説に「知りませんでした…」

目次

・ドラム式洗濯機の蓋を開けておく危険性
・湿気対策は洗濯機の機能でできる!
※写真はイメージ

ドラム式洗濯機が家にある人で、使用していない時の蓋はどうすべきか迷ったことはありませんか。実は、メーカーは蓋を閉めておくことを明確に推奨しています。

蓋を閉めておくべき理由や、蓋を締めている時の湿気対策など、大手電機メーカー『パナソニック』公式サイトより学んでいきましょう。

ドラム式洗濯機の蓋を開けておく危険性

ドラム洗濯機の蓋を開けておく人からは「風通しをよくして、カビの発生を防ぎたい」「脱いだ服を入れやすいように開けておきたい」といった意見が見受けられます。一見メリットが多いように感じますが、デメリットをふまえると洗濯機の蓋は閉めておくべきです。

パナソニックではドラム洗濯機の蓋を開けておく危険性について、以下のように説明しています。

ドアを開けたままにしておくと、ドアにぶつかってけがをしたり、ドラム内に閉じ込められて窒息したり、やけどや感電、けが、おぼれるおそれがあります。

使用後も必ずドアを閉め、ドアが開かないようにする「チャイルドロック」の設定をおすすめします。


パナソニックーより引用

縦型洗濯機と比較して、ドラム式洗濯機の蓋は腰から足元にかけた低い位置にあります。

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