くらし情報『本当に同じ犬? 全身ひどい皮膚病だった保護犬 4か月後の姿に目を疑う』

2020年5月25日 12:05

本当に同じ犬? 全身ひどい皮膚病だった保護犬 4か月後の姿に目を疑う

目次

・保護してから10日後
・保護してから約1か月後
・保護してから約7週間後
・保護してから約3か月後
Lauren Buckley

2019年のクリスマスイヴの日、アメリカに住むローレン・バックリーさんはFacebookで「2匹の野良犬が保護された」という投稿を目にしました。

2匹はオスとメスの兄妹で、特にメスの犬の健康状態が悪く、全身に疥癬(かいせん)というダニが原因の皮膚感染症を患っていたのです。

疥癬は珍しい病気ではありませんが、そのメス犬は全身の皮膚から出血し、目も開けられないほどひどい状態で、ローレンさんいわく「エイリアンのようだった」といいます。

Posted by Lauren Buckley on Saturday, April 18, 2020Posted by Lauren Buckley on Saturday, April 18, 2020
この犬を助けてあげなければ

そう思った彼女はすぐに犬が収容されているシェルターに連絡をして、犬を預かることに決めます。

この日から『レイニー』と名付けられた犬に対する必死の看護が始まりました。

Posted by Lauren Buckley on Saturday, April 18, 2020Posted by Lauren Buckley on Saturday, April 18, 2020
レイニーがくつろいだ後のソファは彼女の皮膚からの出血で血だらけになったのだとか。

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