まるでメロンパン!「志摩マリンランド」のケヅメリクガメの赤ちゃんに悶絶!
中央アフリカの乾燥地帯に生息しているケヅメリクガメ。アフリカ最大のリクガメで、個体差はありますが甲長が60〜70㎝程度、体重が20〜30㎏までに成長します。
ケヅメリクガメの名前は、後ろ足と尻尾の間にニワトリの足にある蹴爪(けづめ)のような突起があることに由来しています。人生の大半を陸で過ごし、植物などの食べ物に含まれる水分を摂って生活します。
志摩マリンランド(@shimamarineland)では、そんなケヅメリクガメの赤ちゃんの様子が公開され、「かわいらしい!」と注目を集めています。生後3か月の赤ちゃんは、飼育員さんの手のひらサイズ。
段差でコロコロと転がるなど、あちこち元気に動き回る愛らしい姿がたまりません!
生まれて3ヵ月経ち、大きさや性格にも個体差がでてきました。
— 志摩マリンランド(公式) (@shimamarineland) June 22, 2020
ころころ転がる子供たちと、ちょっと気にするおとうさんw#ケヅメリクガメ pic.twitter.com/iXDOowlzuE
ケヅメリクガメの赤ちゃんの甲羅は、まるでメロンパンが動いているかのよう…。
この動画をみた人からも、多くのコメントが寄せられています。
・メロンパンが歩いてるみたいで可愛い。
・上手く転がる子と、起き上がれなくなる子、目が離せませんね~。
赤ちゃんが元気に動いている一方、側でどっしりと草を食べながら子供たちの様子を見守っているお父さんガメの姿も微笑ましく見えます。
外出もままならない昨今。水族館で、かわいらしいケヅメリクガメの赤ちゃんなどを見て癒されるのもいいですね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]
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