くらし情報『柴田理恵 寝たきりの母が歩いた!奇跡的回復にあった鬼の介護』

2018年11月2日 06:00

柴田理恵 寝たきりの母が歩いた!奇跡的回復にあった鬼の介護

柴田理恵 寝たきりの母が歩いた!奇跡的回復にあった鬼の介護


秋風の心地よい10月中旬の夕方。都内の閑静な住宅地で、夫と一緒に2匹の愛犬を散歩させていた、柴田理恵(59)。実は、小さいほうの黒い1匹は富山で暮らす実母・須美子さん(89)から引き取った犬だった――。

柴田が母の近況を明かしたのは、9月28日に放送された『徹子の部屋』(テレビ朝日系)。

「父が亡くなって2年経った昨年の秋、体の調子を崩してうちの母が半年くらい入院しちゃって。最初はね『お父さんが呼びに来たんだな』ってくらい、衰えてしまって。要介護4になってしまったんです……」

そこで月に1度以上は母の元を訪ね、世話をしていたという柴田。そんななか、須美子さんに劇的な変化が訪れたという。

「元気になって4月に退院して(中略)それで、要介護4から要介護1に戻ったんですよ!」

“要介護4”とは、歩行や排泄が1人ではできない状態のことで、介護レベルは2番目に高い。それに比べて“要介護1”は身の回りのことはほとんど1人ででき、杖などの支えがあれば歩行も問題ない状態のことだ。つまり“寝たきり”に近かった須美子さんが、たった半年で歩けるようになったというのだ。この“奇跡の回復”はどのようにして叶ったのだろうか――。

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