くらし情報『ふかわりょうの曲が胸を打つ理由 とんぶりの唄にこめた思い』

2019年6月2日 11:00

ふかわりょうの曲が胸を打つ理由 とんぶりの唄にこめた思い

名義で音楽活動をしているふかわは《感情が音楽の原点》ととらえ、「とんぶり」を普及させたいという思いで楽曲制作に発展させた。こうしたふかわの自発的な活動に対して、秋田県出身のシンガーソングライター・高橋優(35)からも《応援ソング、感動しました》とTwitterからメッセージが寄せられている。

このようなふかわの自発的な活動は今回が初めてではない。11年の東日本大震災発生直後にも自ら代々木公園で街頭募金活動を行い、集まった募金を義援金として被災地へ寄付。募金報告のブログには100件以上のコメントが寄せられた。さらにシンガーソングライター・川嶋あい(33)をボーカルに迎え、復興支援曲「それでも僕たちは生きてゆく」を作曲。世界23カ国に無料配信を行った。

ブログ開設時に「誰かがいつかやってくれる」という時は待っていてもやってこないとつづったふかわ。曲作りを通じて自分ができることを最大限に行動に移していく彼に《そのセンスを温かく人を繋ぐことに使われてるのが素敵です》と称賛する声もあがっている。

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