くらし情報『槇原敬之「僕はやってない」実父語った留置場での意外な告白』

2020年2月25日 00:00

槇原敬之「僕はやってない」実父語った留置場での意外な告白

2月17日、父と20分間の対面を果たした槇原容疑者。

2月17日、父と20分間の対面を果たした槇原容疑者。



「あの後、東京で息子に会ってきました。事務所の人といろいろ話して、接見できたのは2月17日。時間はあらかじめ決まっていて、約20分間の対面でした」

記者にそう打ち明けるのは、槇原敬之容疑者(50)の実父・博之さん(80)だ。

槇原容疑者が覚せい剤取締法違反などの疑いで逮捕された2月13日、本誌は彼の実家を取材していた。その際、博之さんは「どうか、嘘であってほしい……」と泣きださんばかりの表情で告白。そして取材後には、失意のまま東京へと向かっていた。それから4日後に、親子の対面を果たしていたのだ。

「槇原容疑者は現在、東京湾岸署に留置されています。覚せい剤所持の容疑についてはおおむね認めているものの、使用については否認していると報じられていました。そんななか、長年同居していた元パートナー男性・A氏が複数のメディア取材に応対。『(槇原容疑者に)薬物を何回も渡した』という“衝撃の告白”をしたのです。そのため、槇原容疑者はますます追い詰められています」(スポーツ紙記者)

しかし、父・博之さんは笑顔で息子の様子をこう語った。

「息子は憔悴しているどころか、とても元気そうでした。

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