くらし情報『「ザ・ノンフィクション」にもヤラセ疑惑…テレビ不信の声も』

2020年7月13日 22:28

「ザ・ノンフィクション」にもヤラセ疑惑…テレビ不信の声も

「ザ・ノンフィクション」にもヤラセ疑惑…テレビ不信の声も


フジテレビで放映されているドキュメンタリー番組「ザ・ノンフィクション」に7月13日、ヤラセ疑惑が浮上した。同局には「テラスハウス」もあるため、テレビ不信を訴える声が上がっている。

今回、ヤラセを告発したのは「マキさんの老後」シリーズで評判を呼んでいたマキさんだ。女装のゲイであるマキさんは、男装するレズビアンのパートナー・ジョンさんとともに年に一回のペースで出演してきた。

番組を通して、気性の激しい様子が伝えられてきたマキさん。しかし「週刊女性プライム」の取材に対し番組サイドから台本のようなものを渡されたと告白。演出でスーパーの店員に怒ることもあったと明かした。また傍若無人な人物として描かれたため、視聴者から暴言を吐かれるなど実生活でも被害があったという。

マキさんの告発に映画監督の森達也氏はTwitterで、自身の著作「ドキュメンタリーは嘘をつく」に言及。そして、その主旨について《どんな表現も主観や作意からは逃れられないということ。つまり視点。それはカメラのフレームであり編集でもある》《だからこそドキュメンタリストは葛藤し続ける》と投稿し《(この記事が事実なら)まったく論外》と続けた。

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