くらし情報『IOC抵抗の最終手段?雅子さまのワクチン接種が公表されない訳』

2021年7月14日 11:00

IOC抵抗の最終手段?雅子さまのワクチン接種が公表されない訳

(C)JMPA

(C)JMPA



羽田空港の国際線ロビーに詰めかけた、50人近い報道陣は、IOCのトーマス・バッハ会長の到着を今か今かと待ちわびていた。

だが、飛行機の到着から1時間が過ぎても姿を現さないバッハ会長――。なんと、到着ロビーを通らず“裏口”から空港を脱出していたのだ!

「バッハ会長は、先に到着したコーツ調整委員長と同じく5つ星ホテル『The Okura Tokyo』に向かいました。来日する『IOCファミリー』のために4つ星~5つ星のホテル計1千600室が確保されているといわれています」(社会部記者)

バッハ会長が来日した7月8日、菅義偉総理大臣は東京都に4回目となる緊急事態宣言を出すことを発表。同日、1都3県は無観客開催とすることも決定した。近著に『美智子さまいのちの旅―未来へ―』(講談社ビーシー)がある皇室ジャーナリストの渡邉みどりさんは、前回の東京五輪を振り返りながら語る。

「’64年は、戦後の焼け野原状態から19年しかたっていませんでした。開会宣言に臨まれた昭和天皇は《この度のオリンピックにわれはただことなきをしも祈らむとする》という歌を詠まれています。令和の天皇陛下は、大会による新型コロナの感染拡大を懸念されていますが、どうか無事に開催できるようにというお気持ちは、昭和天皇と同じかもしれません。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.