くらし情報『小栗旬 共演NGはほぼゼロ!超絶包容力を生んだ「嫌われてもいい」の境地』

2022年1月28日 06:00

小栗旬 共演NGはほぼゼロ!超絶包容力を生んだ「嫌われてもいい」の境地

小栗旬 共演NGはほぼゼロ!超絶包容力を生んだ「嫌われてもいい」の境地


「NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の第3回は16.2%、前回からも1.5%アップで、かなり好調です。主人公・北条義時を演じる小栗旬(39)は収録現場にはマスクにメッセージを書いて現れるそうで、あるときは『全部、大泉のせい』と書いていたそうです。

大泉洋(48)が演じる源頼朝に登場人物たちが振り回されていくストーリー展開を、そんなメッセージで表現したわけですが、現場の和気あいあいとした雰囲気が伝わってくるエピソードですね」(テレビ局関係者)

小栗と大泉の初共演は’05年放映の『救命病棟24時第3シリーズ』。それ以来、2人は公私ともに親しくなったという。大泉は大河での初座長を務める9歳年下の友人について、ドラマのガイドブックに掲載されたインタビューでこう語っている。

《小栗くんは座長としてグイグイ引っ張っていくタイプではないですが、いるだけで非常に空気が柔らかくなって現場が和むんです。彼のために頑張ろうと思わせてくる人間力がすごいと改めて思いました。不意に“大泉”とか呼び捨てにしてくるんですけど、つい笑っちゃう(笑)》(『NHK2022大河ドラマ「鎌倉殿の13人」THE BOOK』(東京ニュース通信社)

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