河村たかし市長“干し柿かじり”が「侮辱された」と批判され「さすがに気の毒」の声
(写真:時事通信)
河村たかし名古屋市長(74)の“かじりパフォーマンス”がまた議論を呼んでいる。河村市長と言えば`21年8月、東京五輪で優勝したソフトボール日本代表・後藤希友投手(22)が表敬訪問に訪れた際に、許可をとらず差し出された金メダルに噛みついたことが大問題に。
これを受けて名古屋市に苦情の電話やメールが殺到し、河村市長は謝罪。金メダル交換にかかる費用の負担を河村市長が申し出たが、国際オリンピック委員会が却下し同委員会が負担した。
金メダルかじり騒動から1年と7カ月がたち、河村市長が新たに“かじったもの”とは――。
「今年1月、河村市長のもとへ岐阜県美濃加茂市の藤井浩人市長(38)が特産品である堂上蜂屋柿をPRするために来訪。その際に河村市長は笑顔で干し柿にかじりつくパフォーマンスをおこないました。
この行為に対して3月に開催された美濃加茂市議会の定例会で、干し柿の生産者でもある坂井文好市議が『(堂上蜂屋柿は)私たちにとって金メダルのようなもので、侮辱された気持ち』と胸中を明かし、かじる河村市長を横で見ていた藤井市長を批判したのです。
坂井市議としてはヘタをとり、手で8つに裂いて食べて欲しかったようです。藤井市長は『河村市長はPRを含めてのご対応だと思っている』と、述べていました」(地方紙記者)
PRの目的で柿にかぶりついたものの批判を受けた河村市長。今回は擁護する声がSNS上で多数あがった。
《さすがにこれは河村市長が気の毒かな》
《まあさすがに難癖じゃねえのこれは》
《これはさすがに河村市長がかわいそうだわ。いちゃもんにも程がある。》
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