くらし情報『渡瀬マキ「声が出ない…」“機能性発声障害”告白に激励の声』

渡瀬マキ「声が出ない…」“機能性発声障害”告白に激励の声

2018年4月11日 21:00
 

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LINDBERGの渡瀬マキ(49)が4月11日、公式HPで「機能性発声障害」と診断されたことを公表した。同バンドは来年4月でデビュー30周年を迎えるが、渡瀬はしばらく治療に専念するという。

昨年から体調不良を訴えていたという渡瀬。発症時の様子を、こう綴っている。

「段々と体が弱っていき、いつも苦しくて、何も楽しめなくなってしまい、眠れない食べれない頭痛、吐き気の日々が続きました」

渡瀬は次第に、喉の不調にも気づいたようだ。

「喉にも違和感を感じ始め、ふとした何気ない会話も苦痛になってしまいました。その後も喋ろうとすればするほど声が出ない」

そして病院の診察を受けたところ、“機能性発声障害”と診断されたという渡瀬。以来、医師と相談しながら治療しており「昨年から比べたらとても良くなってきています」と“回復傾向”にあるという。体力がつき始めたことで軽い筋トレにも挑戦しているようだが、「何よりこんなに長い文章を書けることがすごい進歩です」と喜びを語っている。

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