くらし情報『海宝直人×平間壮一 日本オリジナル音楽劇『ダ・ポンテ』共演のふたりがダ・ポンテとモーツァルトの関係を考察!』

海宝直人×平間壮一 日本オリジナル音楽劇『ダ・ポンテ』共演のふたりがダ・ポンテとモーツァルトの関係を考察!

そして最終的にはアメリカに渡って、オペラという芸術文化を広めるべく精力的に活動し、自分が作ったオペラをみんなに聞いてもらいたい、観てもらいたい、認めてもらいたいと思いながら生き抜いた。これは非常に面白い人だなと思いました。

海宝直人×平間壮一 日本オリジナル音楽劇『ダ・ポンテ』共演のふたりがダ・ポンテとモーツァルトの関係を考察!


平間僕はすごく苦しい人だったのかなと思います。モーツァルトに対する嫉妬があって、でも嫉妬って自分でも制御出来ないくらい、ものすごいパワーになりますからね。モーツァルトの陰ながらの存在でありながら、本当は認められたいと願っている。それは彼にとって非常に大きなエネルギーになっていったのではないかなと。それにそういう人って、とても魅力的だと思うんです。ステージ上でも、「僕を見て!」みたいな人物って僕はあまり惹かれなくて。
それよりも負のエネルギーがちゃんとある人のほうが、人の心をつかめる気がする。そういう意味でも魅力的な人だなと思います。

――本作では海宝さん演じるダ・ポンテと、平間さん演じるモーツァルトの関係を軸に物語が展開していきます。彼らにとって、お互いの存在はどのようなものだったと思いますか?

海宝この作品においては、それぞれの欠けた部分がバチッとはまる出会いだったのかなと思います。

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