鶴田法男監督最新作『戦慄のリンク』デジタル配信スタート Lynn、三上哲らによる日本語吹替版も
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昨年12月23日に劇場公開された『戦慄のリンク』のデジタル配信が、本日6月14日(水) よりAmazonプライムビデオほかにてスタート。それに伴い、日本語吹替版が初お披露目となった。
『戦慄のリンク』は、2017年にロシアで実際に起きた「青いクジラ事件(ブルー・ホエール・チャレンジ)」をモチーフにした作品。ネットに掲載された小説を通して広がっていく不可解な連続自死事件を、『ほんとにあった怖い話』『恐怖コレクター』の鶴田法男監督が中国に招聘されて手がけたサスペンス・スリラーとなっている。
このたび日本語吹替版キャストとして発表されたのは、Lynn、細谷佳正、三上哲、喜多村英梨の4名。ヒロインのシャオノアをLynn、シャオノアを助けるマー・ミンを細谷、シャオノアとマー・ミンに意味深なアドバイスを送る心理学者・トン教授を三上、シャオノアの従姉妹で最初に恐ろしい運命に見舞われるタン・ジンを喜多村が演じる。
なお喜多村が鶴田監督作品に出演するのは、子役時代の2002年に、オムニバス・ドラマ『愛と不思議と恐怖の物語 7人の監督がおくる7つのショートストーリー』の一篇として製作された『瀕死体験』以来21年ぶりとなる。
■Lynn コメント
シャオノアは自らある謎を解こうとしてどんどん巻き込まれていってしまうのですが、当然、怯えていたりビックリするシーンも多く、私自身は台本を読んでいるので何が起こるか分かっているのにも関わらず怖がってしまうくらい、とにかく奇妙でゾワゾワしました。
アジアのホラーはリアルな描写も多く現実的に想像してしまうので本当に怖いなと感じるのですが、今作も全体に漂う冷たい空気感が大変恐ろしいです。
そしてアフレコ現場に鶴田法男監督が来てくださって直接ディレクションをいただいたので、監督が作られた作品本来の持ち味を、吹替版でもそのままお届けできるかと思います!
■細谷佳正 コメント
『戦慄のリンク』は高校時代に観た『リング』を彷彿とさせるものがありました!現代の『呪い』はVHSじゃなくインターネットなのだなと……!
……VHSと書きながら、何だか自分がとても長く生きてきた気がして怖くなりました(笑)!コレも何かの呪いかもしれません!
吹替えを担当したマー・ミンという青年は、学校一の変わり者で都市伝説に詳しいキャラクターで、“とある意味で手が早い人物”です。
その怖さも楽しんでご覧いただけたら嬉しいです!
■三上哲 コメント
トン教授の吹替えをやらせていただきました三上哲です。
この作品は中国映画ですが、監督が日本の鶴田法男監督ということでジャパニーズホラー的なジワジワと恐怖が襲って来る感覚があります。
またサスペンスとしても、この先がどうなるのか?というハラハラドキドキ感がある作品になっています。
そして最後の結末は……?
ぜひ吹替版でも楽しんでいただければと思います。
■鶴田法男 コメント
中国製Jホラーという貴重な映画体験を、日本の多くの皆さんに届けたいという私の思いに超一流声優のLynnさん、細谷佳正さん、三上哲さんらが賛同してくださり、監督としてこれ以上の喜びはありません。また、子役時代に私の作品に出演してくださった喜多村英梨さんと再会できて最高の吹替版が完成しました。
映画は文化の窓です。内容だけでなくお隣の大国、中国の謎の一部も垣間見える『戦慄のリンク』を、ぜひお楽しみください。
<作品情報>
映画『戦慄のリンク』
Amazonプライムビデオほかにてデジタル配信中
映画『戦慄のリンク』ビジュアル
配信リンク:
https://lnk.to/S-Link
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