くらし情報『“破壊者”エメリッヒ監督の歴史ミステリーが面白すぎる! 日本の評論家も大絶賛』

2012年12月13日 19:14

“破壊者”エメリッヒ監督の歴史ミステリーが面白すぎる! 日本の評論家も大絶賛

“破壊者”エメリッヒ監督の歴史ミステリーが面白すぎる! 日本の評論家も大絶賛
イギリスの劇作家であるウィリアム・シェイクスピアが生んだ名作の数々は、実は別人が書いていた? そんな大胆な仮説をベースに、その“大本命”とされる貴族作家の知られざる半生と恋、そして陰謀を描いた歴史ミステリー『もうひとりのシェイクスピア』を、国内の著名な映画評論家たちがこぞって「本気で面白い!」と大絶賛していることが関係者への取材で明らかになった。

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『ロミオとジュリエット』や『ハムレット』などの名作を書いたのは実は別人だった…、という“シェイクスピア別人説”に秘められた謎を重厚なタッチで描きだす本作。作品のクオリティを評価する声はもちろんだが、評論家たちを驚かせているのは本作のメガホンを執ったのがハリウッドきっての“破壊者”ローランド・エメリッヒ監督である点だ。これまで『インデペンデンス・デイ』『デイ・アフター・トゥモロー』『2012』といったVFX満載の超大作でメガヒットを飛ばす一方、評論家受けはイマイチという印象も強いエメリッヒ監督。実際、本作の宣伝スタッフによると「エメリッヒ監督に、歴史ミステリーを描けるの?」と懐疑的だった評論家も少なくなかったという。

ところが試写を観終わった評論家たちは「ローランド・エメリッヒ監督なのに…」

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