くらし情報『国内最大級クラシック音楽の祭典「東京・春・音楽祭」』

2015年11月26日 17:50

国内最大級クラシック音楽の祭典「東京・春・音楽祭」

(画像左から)二木忠男上野観光連盟会長、鈴木幸一東京・春・音楽祭実行委員会委員長、ドメニコ・ジョルジ駐日イタリア大使

(画像左から)二木忠男上野観光連盟会長、鈴木幸一東京・春・音楽祭実行委員会委員長、ドメニコ・ジョルジ駐日イタリア大使


毎春、上野地域で開催され、今年で12回目を迎える国内最大級のクラシック音楽の祭典「東京・春・音楽祭 -東京のオペラの森 2016-」。同音楽祭の会見が11月25日都内で行われ、来年の日伊国交樹立150周年を記念し、イタリアが生んだ世界的指揮者リッカルド・ムーティが来日、彼が編成したイタリアのオーケストラと日本人の若手音楽家による特別編成のオーケストラによる公演の開催などが発表された。

【特集】東京・春・音楽祭-東京のオペラの森2016-

会見には同音楽祭の実行委員会委員長の鈴木幸一、事務局長の芦田尚子、二木忠男上野観光連盟会長、そしてドメニコ・ジョルジ駐日イタリア大使が出席。日伊国交樹立150周年記念事業に関してはジョルジ大使と芦田氏が概要を説明。1866年8月22日に日本とイタリアの間で条約の締結が行われ、来年で150年を迎えるにあたり“帝王”ムーティを招聘し、同音楽祭のオープニングの3月16日(水)東京文化会館、17日(木)東京芸術劇場で公演を行う。同音楽祭がムーティを招くのはが5回目。

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