くらし情報『田代万里生×平方元基『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』稽古レポ』

2019年9月17日 19:10

田代万里生×平方元基『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』稽古レポ

田代万里生×平方元基『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』稽古レポ

『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』稽古場より 撮影:田中 亜紀


田代万里生平方元基が出演するふたりミュージカル『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』が10月4日(金)の大阪・新歌舞伎座からスタート。その通し稽古に潜入した。

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本作は、作詞・作曲をニール・バートラム、脚本をブライアン・ヒルが手掛け、2006年の初演以降、世界各地で上演されているミュージカル。日本では初上演となり、演出を高橋正徳(文学座)が手掛ける。また、田代と平方が公演によって役を入れ替える2バージョンでの上演となる。

この物語は、ベストセラー作家のトーマス・ウィーヴァーが、幼馴染のアルヴィン・ケルビーの弔辞を書くシーンから始まる。その弔辞を書くために、二人の思い出を振り返る“温かな感動もの”をイメージして稽古場に訪れたが、実際はそのイメージとも違う展開が待っていた。最初にトーマスが歌う楽曲では「何を見落としているんだ?」「いつ壊れてしまった?」「俺のせい?」「どうしろと?」と自らに問う。幼馴染の死というショッキングな出来事を前に、緊張感のある始まりだ。

この日、田代が演じたトーマスは「書くにはプロセスが大事なんだ」

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