全て年収1100万円以上!低ストレスで高収入な職業トップ10
目次
・10位:エコノミスト(ストレスレベル59/平均年収1,100万円)・9位:天文学者(ストレスレベル62/平均年収1,110万円)・8位:アクチュアリー・保険数理士(ストレスレベル64/平均年収1,120万円)・7位:数学者(ストレスレベル57/平均年収1,140万円)・6位:コンピューター・ハードウェア・エンジニア(ストレスレベル67/平均年収1,160万円)・5位:検眼士(ストレスレベル70/平均年収1,170万円)・4位:物理学者(ストレスレベル61/平均年収1,200万円)・3位:法律の教師(ストレスレベル63/平均年収1,270万円)・2位:コンピューター・情報システム管理者(ストレスレベル64/平均年収1,420万円)・1位:歯列矯正士(ストレスレベル67/平均年収2,240万円)
ほとんどの人が、一度は転職について考えたことがあるはず。転職の理由はさまざまですが、上位に上がるのは職場での人間関係や激務による心的ストレス。
『リクナビNEXT』が行ったアンケートでは、1位が「上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった」、2位が「動労時間・環境が不満だった」、3位が「同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった」と続き、「給与への不満」や「キャリアアップ」といった理由をしのいでいます。
アメリカでは、ストレスが心身におよぼす影響をとても重要視しています。政府は、さまざまな職業をストレスレベル0~100で数値化した『O*NET』というデータベースを運営しており、多くの転職希望者がこれを参考にしています。
ストレスが限りなく少なく、かつ高収入……そんな職業があれば、気になりますよね。
そこで今回は、『O*NET』のデータをもとに算出された、ストレスレベルが低く平均年収が高い職業のランキングをご紹介します。ストレスレベルも平均年収もアメリカ国内でのデータですが、日本にもある職業がほとんど。
今後の転職活動の参考に、さっそくチェックしてみましょう。ちなみにストレスレベルは、数字が小さいほどストレスが少ない職務であることを示します。