くらし情報『多摩市に飼い主のいない猫の専用シェルターを作りたい!CAMPFIREにて12月31日までクラウドファンディング実施中』

2021年12月9日 09:30

多摩市に飼い主のいない猫の専用シェルターを作りたい!CAMPFIREにて12月31日までクラウドファンディング実施中

NPO法人キャットセイビア(所在地:東京都多摩市、代表理事:伊沢 浩美)は、飼い主のいない猫専用施設を作るため、クラウドファンディングサイト CAMPFIREにて2021年12月31日までプロジェクトを実施しております。

多摩市に飼い主のいない猫の専用シェルターを作りたい!CAMPFIREにて12月31日までクラウドファンディング実施中

ボランティアの仲間達

猫カフェたまねこは、多摩市で開業して14年目を迎えました。そして4年前よりNPO法人キャットセイビアを立ち上げ、陳情やロビー活動や保護猫活動の拡大を行ってきました。猫カフェの中で兼業していましたがこの度隣のお店が廃業することに伴い猫カフェと分離して猫専用保護施設を作ることを決意いたしました。

■プロジェクト背景
<現状>
多摩市及び周辺の飼い主のいない猫についてはまだまだ問題が山積みです。更に高齢者や生活保護者の入院、死亡時に成猫たちが取り残される問題も今後ますます増えていくことでしょう。
猫たちの命をつなげるためにも猫専用収容施設が必要です。個人の一時預かりさんたちも子猫なら受け入れが可能な方がほとんどで成猫の受け入れのボランティアさんはまだまだ少ないのです(先住猫との感染症などの隔離も難しい)。

<プロジェクトを実現することによって>
シェルターを作る目的は現在猫カフェの施設内で暮らす保護ねこたちを専用施設で切り分けることで保護ねこたちにより快適に安心して居場所を提供できます。

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