くらし情報『植物の力で発電!環境配慮型のエネルギー『botanical light』を都内の商業施設に設置し2022年2月まで実証実験を実施』

2021年12月22日 11:30

植物の力で発電!環境配慮型のエネルギー『botanical light』を都内の商業施設に設置し2022年2月まで実証実験を実施

株式会社グリーンディスプレイ(本社:東京都世田谷区三宿2-15-14 代表取締役:望月 善太 以下 グリーンディスプレイ)は植物と共存する微生物が生命活動をする際に放出するエネルギーを回収し、電力に変換する「botanical light(ボタニカルライト)」を2021年より都内の商業施設にイルミネーションの一環として設置し、2022年2月まで実証実験を行なっています。

植物の力で発電!環境配慮型のエネルギー『botanical light』を都内の商業施設に設置し2022年2月まで実証実験を実施

botanical light(ボタニカルライト)

■botanical lightとは■
植物が根を張る土壌または水の中の植物付近のマイナスの電荷を拾い電力に変換し、現在4V程度の電圧をイルミネーションなどの形で活用できる実証実験中の技術です。
植物が育成可能な土壌、または水場に電極を挿すだけのため施工が簡易な上に景観を損ねません。
太陽光発電は天気や時間帯によって発電量が左右されるのに比べて、botanical lightは植物が元気で水分があれば、時間・気候関係なく半永久的に安定して発電をし続けます。

発電の際に排出されるものは水のみ。
また、栄養分を利用して発電するため、土壌や水の中のバランスを整え環境改善に役立つことが分かりました。

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