くらし情報『美術品入札会「廻-MEGURU-」Vol.9を2/5~2/13に開催 -出品作品数約660点!円山・四条派、仙崖、東郷青児を特集-』

2022年1月19日 11:45

美術品入札会「廻-MEGURU-」Vol.9を2/5~2/13に開催 -出品作品数約660点!円山・四条派、仙崖、東郷青児を特集-

Webサイトからもご覧いただけます!
https://www.meguru-auction.jp/item/(2022年1月下旬公開予定)

■美術品入札会「廻-MEGURU-」Vol.9の見どころ
●円山・四条派特集
円山應挙を祖とし、江戸中期の京都で誕生した円山・四条派。写生を重視した作風は、伝統的な「やまと絵」や「漢画」が主流だった当時、新しい潮流を生み出しました。四条派の開祖とされる松村呉春は、与謝蕪村に絵と俳諧を学び、のちに円山應挙と交友を深め、文人画と写生画の接点を探っていきます。今回は、應挙、呉春をはじめ、円山・四条派の流れを継ぐ長澤蘆雪、森祖仙、森一鳳、川端玉章、幸野楳嶺などの花鳥画や文人画、動物画約20点を集めました。

円山應挙「桜下鶯図」
最低入札価格:¥1,000,000~

松村呉春画 高芙蓉賛「春景山水図」
最低入札価格:¥280,000~

森一鳳「猛虎図」
最低入札価格:¥180,000~

●仙崖さん特集
“仙崖さん”の愛称親れる禅僧・仙崖義梵は、江戸時代に市井の人々との交わりを通して教えを説き、数々の禅画を残しました。近年、複数の美術館で企画展が催され、ユーモラスで愛らしい作品は時代を超えて人々に支持され続けています。

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