ビューティ情報『大顔、エラ張り……小顔になれない理由は「咬筋の発達」』

2017年11月12日 12:00

大顔、エラ張り……小顔になれない理由は「咬筋の発達」

小顔と言われる理想の輪郭は、フェイスラインがシャープで顎がキュッと尖った「卵型」。

しかし、日頃の習慣や癖によって、フェイスラインが変わってしまうことも多いです。

例えば、エラが張って見えたり、ベース型の輪郭に見えたりする原因のひとつが「咬筋」です。

■咬筋が発達すると小顔から遠ざかる?

目次

・咬筋が発達すると小顔から遠ざかる?
・咬筋が発達するとエラ張り顔、顔の老化も
・咬筋のコリをチェックしよう
・咬筋を緩めることを心がけて小顔に
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「咬筋」とは物を食べるときなどに使う咀嚼筋のひとつ。

普段から当たり前に使っている筋肉ですが、食いしばる・歯ぎしりをするなどの癖で、咬筋が発達してエラが張ったように見えたり、フェイスラインの形を変えたりしてしまいます。

Img 9117


写真のように頬の下に手を当て、グッと奥歯を噛みしめてみてください。

すると厚みのある硬い筋肉がポコッと出てきます。力を緩めても分厚い鉄板のような硬さを感じるなら、この筋肉が発達してきていると考えられます。

この筋肉の大きさに左右差がある場合は、片方に負担がかかっている場合が多く、顔の左右差にもつながります。片方だけしている癖(いつも同じ側で荷物を持つ、片方の歯だけでご飯を噛むなど)に気をつけてください。

■咬筋が発達するとエラ張り顔、顔の老化も

Pexels photo 144433


咬筋が緊張・収縮して固くなることで厚みが出て、徐々にエラが張ったように見えてしまいます。

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