時短メイクで朝が変わる「いつもキレイなママ」がやっている時短美容10カ条

2018年5月14日 21:00
 

ライターチーム123 ライター
ライターチーム123

目次

・“時短”美容術その1:スキンケア動線を見直す
・“時短”美容術その2:専用メイク道具を活用する
・“時短”美容術その3:1カ月に1度、化粧品の断捨離を
・“時短”美容術その4:優秀な兼用アイテムに頼る
・“時短”美容術その5:寝る前のスペシャルケアが朝を変える
・“時短”美容術その6:メイク中にヘアを仕込んで時間を節約
・“時短”美容術その7:ママメイクのキモは“疲れて見えない肌”
・“時短”美容術その8:“ついでメイク”で手順を一新する
・“時短”美容術その9:思い切ってオールインワンコスメを活用
・“時短”美容術その10:「三角ゾーン」だけやる究極メイクを実践
時短メイクで朝が変わる「いつもキレイなママ」がやっている時短美容10カ条
母であり、妻であるということは、とても忙しいものです。つい、自分のことは二の次、三の次…となってしまいがちではありませんか? 時間や気持ちに余裕がなく、美容ケアに向き合えないことを「今は仕方がない」と思ってあきらめてしまっているママも多いはずです。

とはいえ、久しぶりに見た鏡に映っていたのは、お疲れ&老け込んでいた自分の顔だった…なんて、悲しすぎます。

私たちは、母であり、妻であり、そして女性。ママだってキレイにしているのは、もはや当たり前の時代です。といっても、忙しい日々のなかでていねいにケアをするのは物理的には難しいもの。そこで、すぐ実践できる“時短”美容術について、「最優先すべき10カ条」を、ご自身もママであるヘアメイクの森田めぐみさんにうかがいました。

お話をうかがったのは…
Hair&Make-up/Nail 森田めぐみさん
フリーランスのヘアメイク。広告・TV・雑誌などさまざまな媒体でタレントやモデルのヘアメイクやネイルを担当。4歳(男の子)と1歳(女の子)の2児の母になった現在は、家事に育児に忙しいママ達のために時短メイク術を日々研究している。


■“時短”美容術その1:スキンケア動線を見直す

時短メイクで朝が変わる「いつもキレイなママ」がやっている時短美容10カ条
ママが一番いる場所。それはドレッサーの前でもなく洗面所でもなく、キッチンだったりするはず。化粧品の置き場は、家での滞在時間が長い場所に変えましょう。それだけで「合間で」ケアが可能に。ポーチに入れて持ち歩くのも効果的。

■“時短”美容術その2:専用メイク道具を活用する

時短メイクで朝が変わる「いつもキレイなママ」がやっている時短美容10カ条
チークブラシ、ファンデスポンジ、リップブラシ…など、ポイント別の道具を使うと驚くほど仕上がりが良くなり、結果的には時短に。専用に開発されているだけあり、さくっと使うだけで驚くほど見違える仕上がりが実現するのでお試しあれ。

■“時短”美容術その3:1カ月に1度、化粧品の断捨離を

時短メイクで朝が変わる「いつもキレイなママ」がやっている時短美容10カ条
「ずっと古い化粧品がポーチに入ったまま…という人が意外と多いんです」と森田さん。月に1度は長く使っていない化粧品や試供品などの見直し&掃除を。専用のメイク道具を使えば、化粧品自体はいろいろな種類が必要ということはありません。自分に必要な最低限のものだけを持つというシンプルな考え方が、時短を導きます。

■“時短”美容術その4:優秀な兼用アイテムに頼る

時短メイクで朝が変わる「いつもキレイなママ」がやっている時短美容10カ条
たとえばアイメイク、チーク、リップ…と、ひとパーツごとにひとアイテムを使っていると、取っ替え引っ替えでメイク時間がかかってしまうのも当然。例えば、チーク兼リップでほおと唇は一本化メイク。ぼかすテクニックでアイラインとアイシャドウを兼用するのもアリです。

■“時短”美容術その5:寝る前のスペシャルケアが朝を変える

時短メイクで朝が変わる「いつもキレイなママ」がやっている時短美容10カ条
化粧ノリがいい美肌をつくる、それこそが時短の最短ルートです。肌がお疲れだな…と感じた一日の終わりには、念入りに夜のスペシャルケアを。毛穴や角質にアプローチする、拭き取り化粧水の導入がオススメです。翌朝は、肌の美しさが自体が時短メイクの手助けに。

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