子育て情報『もう迷わない! 親子一緒の朝ごはんのメニューをラクに決めるコツ【ラクに楽しく♪特集】』

2019年12月10日 20:05

もう迷わない! 親子一緒の朝ごはんのメニューをラクに決めるコツ【ラクに楽しく♪特集】

目次

・1.朝ごはんの「型」を決める
・2.汁物を具沢山にする
・3.常備菜を活用する
・4.マンネリを防ぐコツ
親子一緒の朝ごはんのイメージ


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こんにちは、離乳食インストラクターの中田馨です。ママたちと朝ごはんの話になると「時間がないのでパンと牛乳で済ませてます。本当はもっと出したいんだけど、なかなか……」という声を多く聞きます。

今回は、我が家の「親子の朝ごはん作りのコツ」をお話します。

1.朝ごはんの「型」を決める

まずは、朝ごはんの「型」を作りましょう。

型は次の1〜3が基本になります。4は余裕があるときにプラスしましょう。
1.    主食を決める
2.    汁物を作る
3.    おかずは1品
4.    デザート(あれば)

1〜3を決めるときのポイントは、2つあります。
1つ目が簡単に調理できるということ。野菜を切って煮るだけとか、そのまま焼くだけのメニューがいいですね。例えば、かぼちゃをだしに入れて煮るだけ。ピーマンを半分に切ってフライパンで焼くだけなど、シンプルメニューでOKです。凝ったことをする必要はありません。

2つ目は、欲張りすぎないで長く続けられること。おかずは2〜3品あるほうが豪華な朝食になりますが、1品作れば合格です。おかずがないときは、果物やヨーグルトなどサッと出せるデザートでももちろんOK。

2.汁物を具沢山にする

次に、汁物のポイントをお伝えします。

汁物はラクにごはんを作りたいときに大活躍するメニューです。汁物の中に野菜を3種類+豆腐、肉、魚などのたんぱく質を入れるだけで栄養はバッチリ! 具沢山にして汁物に栄養素を詰め込むようにしてみましょう。

時間のない朝は、ご飯と具だくさん汁物だけでもOKです。汁物は味をつける前に取り分けできるので、取り分け離乳食メニューとしても活躍します。多めに作って冷蔵庫に入れておけば、昼や夜ごはんにも使えますよ。 

3.常備菜を活用する

前日の夜などにあらかじめ常備菜を作っておき、朝ごはんに出せば支度がラクになります。常備菜というと、煮物やあえ物など少し手をかけたもののイメージがありますが、野菜を食べやすい大きさに切って、湯がいておくだけでも常備菜になります。

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