子育て情報『キャリアアップ目前に妊娠!重症つわりと仕事はこう乗り越えた! #2』

キャリアアップ目前に妊娠!重症つわりと仕事はこう乗り越えた! #2

ベビーカレンダー編集部がおすすめの「妊娠・出産・育児マンガ」をご紹介♪ 今回は、Twitterでフォロワー2千人超えの みみたぶタレ代(@MimitabuTareyo)さん。フルタイム総合職で働きながら、2人の男の子を育てているワーママです。今回は、みみたぶタレ代さんの妊娠中のお話です!

キャリアアップ目前に妊娠!重症つわりと仕事はこう乗り越えた! #2


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私の場合は、5週には職場に報告しました。理由は以下の3つです。

  • ・4週の時点ですでにつわりが始まっていた
  • ・処置が必要な流産や異常妊娠(子宮外妊娠・切迫流産等)が起こった場合、繁忙期に突然出勤できなくなる可能性があった※全妊娠の10-15%は出産まで継続しない
  • ・上司が人事異動やプロジェクトへの編入を考えている可能性があった
当時は「もしうまく育たなかった時、改めて報告するのはつらいし、周りに気を遣わせたくないな」と悩み、先輩ワーママはどう対応したのか、Google先生で検索しまくりました。結局「なにか起きてから急なリカバリーで周りに迷惑をかけることは避けたい」との考えが上回ったので、5週という超初期に報告することに。

結果的に、この選択はつわりの酷かった私にとっては正解でした。

報告を早めに行ったため、直属の上司と同僚によるサポート体制が即座に組まれました。 その後、運よく3週間ほどで休業指示が解けたので、総合的に見るとなんとか穴を最小限に抑えながら仕事を回すことができました。周囲のサポートには、感謝してもし足りません。

ちなみにつわりが軽い・まったく無い人もいるので、完全に運ゲーです。 よって「職場への報告は安定期に入ってから」と考える方も多いかと思いますが、気持ちの折り合いがつくなら、個人的には妊娠初期の報告がおすすめです。

上司の立場から考えると、早期に分かったほうが、万が一のときのサポート体制の検討や要員計画を立てる猶予期間ができます。残業や出張を控えるなどの配慮についても相談できます。マネジメントに介入してもらうことで、結果的に妊娠しながら働くうえでの様々なリスクを減らすことにつながるでしょう。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。

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