子育て情報『危うくまさかの事態に!?看護師の私がうっかり生理を勘違い!【体験談】』

危うくまさかの事態に!?看護師の私がうっかり生理を勘違い!【体験談】

目次

・看護師の仕事はバリバリ!でも生活は不規則に…
・妊娠!?でも数時間後に出血で「生理来ちゃった……」
・きれいなナプキン。でも、血は垂れてる…!?
看護師の私がうっかり生理を勘違い!


看護師という職業柄、不規則な生活で、生理も経血量が増えたり、予定日が遅れたりしがちだった私。無理をし続け、そして過信してしまったせいで、危うく後悔してもしきれない事態に陥りそうになりました。

看護師の仕事はバリバリ!でも生活は不規則に…

当時25歳。看護師になって4年が経ち、夜勤もこなし、バリバリ働いているころ。通常業務に加え、新人指導や学生指導などをまかされ、仕事に邁進していました。

ただ、職業柄、生活はどうしても不規則になりがち…。そのせいか、疲れが取れにくく、ホルモンバランスも乱れ、生理が遅れることがよくありました。また、経血量が多く、夜勤が連続したときには、生理が9日間も続いたこともありました。

妊娠!?でも数時間後に出血で「生理来ちゃった……」

そんな中、生理が予定より2週間ほど遅れていました。アプリで生理予定日を管理していたのですが、不規則な生活で生理が遅れたとしても、さすがに4~5日程度。そのため、頭によぎったのは「もしかして妊娠!?」。

すぐに妊娠検査薬を試したところ、結果は陽性! 私は、うれしい気持ちでいっぱいになりましたが、その日は夜勤。そろそろ出勤時間だったので「とりあえず夜勤に行かなきゃ!」と出勤しました。

出勤後は、通常通りバタバタと夜勤をこなしていた私。そして、ふとトイレに行ったところ、なんと出血が!

私は、その出血を見て、「妊娠は間違いだったんだ……。生理、来ちゃった……」と落胆。生理用ナプキンをつけ、仕事に戻りました。

きれいなナプキン。でも、血は垂れてる…!?

しかし、その2~3時間後のことです。再びトイレに行ってみると、ナプキンはきれいなまま。でも、排尿時にはポタポタと血が垂れるのが見えたのです。

そんな状況を不安に感じつつも、私は夜勤を最後までこなしました。そして退勤後に、急いで婦人科へ。そこで医師に告げられたのは、妊娠6週であること、しかし流産しかけていること、そして「絶対安静」ということでした。 

夜勤中に出血した時点で、すぐに受診すべきだった……私はそう思いました。でも、勝手に勘違いし、大丈夫だろうと仕事を続けてしまい、危うく流産するところだったのです。

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