子育て情報『次女に「ごめんね…」指しゃぶりが癖になってしまったのは私のせい?【体験談】』

2021年6月12日 12:30

次女に「ごめんね…」指しゃぶりが癖になってしまったのは私のせい?【体験談】

目次

・長女の赤ちゃん返りで余裕がない日々
・将来について考え直す機会を持てた結果
・生後2カ月で起業した私
・仕事が忙しく、次女の世話は最小限に
・著者:黒井夢乃
次女にごめんね。


私は年少の長女と1歳9カ月の次女を持つ2児の母ですが、次女のとある行為を見るたびに「ごめんね」と反省する点があります。それは、次女が「指しゃぶり」をしているとき。なぜ「ごめんね」と感じるのかというと、次女が生まれて間もないころから私が仕事を始めたことが指しゃぶりの原因の1つだったのでは?と思っているからです。

長女の赤ちゃん返りで余裕がない日々

次女を出産したとき、長女は2歳10カ月で「なんでもママがやって! 私を見て!」といった赤ちゃん返りがありました。下の子が生まれたら上の子を優先に、とはよく言われていたので、私もなにかと長女につきっきりのことが多かったように思います。しかも夫の仕事は深夜帰宅もあるような忙しさで、夫の力を借りることは難しい環境にありました。

長女が駄々をこね出したときは、次女をしばらく泣かせっぱなしにせざるを得ないことが多々あったのも事実です。

将来について考え直す機会を持てた結果

次女出産時、私は里帰りをしなかったのですが、産後要件で運良く長女を保育園へ通わせることができていたので、朝から夕方ごろまでは次女と2人きりでした。2人目ということもあって精神的な気持ちのゆとりもあり、日中に次女とゆったり過ごしていくなかで、家族の将来について考え直す機会をじっくり持てました。

そんななか「やはり近い将来、私自身も働いたほうがいいだろう」と思い立ち、夫と話し合うことに……。そして、「できる限り早く働いたほうがいい」という結論に達したのです。

生後2カ月で起業した私

私の住んでいる市は、産前産後要件での保育園利用は産後2カ月までと定められていました。しかし、現実的に生後2カ月の子どもがいても雇ってくれる会社を探すには困難を極めたのが正直なところです。したがって私は発想を切り替えて「雇ってくれる会社がなければ、自分で起業すればいい」と思い立ち、次女が生後2カ月のときに在宅でWeb系の仕事を受注する個人事業主となりました。

就労できたので、長女の保育園もそのまま継続することに。しかし、起業したのはいいけれど、元からWebやパソコンの知識など皆無な私は、さまざまな情報収集や勉強をおこなわなければならず、毎日かなり慌ただしかったです。

仕事が忙しく、次女の世話は最小限に

次女が指しゃぶりをしていると気付いたのは生後2カ月のころ。

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