「うそ!?」突然男を連れてきた兄の婚約者。さらに衝撃の言葉を言い放ち<人間関係トラブル>
主人公・祭(まつり)の兄は、小学生時代に祭のことを傷つけていた同級生と結婚することを発表。結婚して欲しくないと、当時のことや、婚約者のゆかりが現在浮気をしていること、高校生時代に子どもを産んでいることを兄に伝えて説得しますが、ついにゆかりが出産。実は隠し子を元旦那から取り返すため兄を利用しようとしていたことが判明。ターゲットは浮気相手のマサキに変わりますが、マサキは全て把握しており、ゆかりの元夫にも本当の狙いを告白して一件落着。しかし、ゆかりが元夫を尾行し、偶然1人目の子と凛太郎の母と再会。子どもを引き取りたいことを伝えると、凛太郎の母が育児放棄を反省していないゆかりに一喝。「あの子にゆかりさんは必要ない」と伝えると、ゆかりは呆然とした様子で立ち去ってしまいます。そのことを凛太郎から聞いたマサキは、祭とサキに報告。
ゆかりに振り回されない日常が戻ってきましたが、それから1年後、警察官を目指していたマサキは無事合格。祭がヒロトとサキと4人でお祝い会を開催すると、偶然ゆかりに再会。一瞬の沈黙ののちに祭は壁際に追い込まれ……
過去のことを一瞬にして思い出したゆかりは、「人の人生めちゃくちゃにするのってどんな気持ち?」と祭を恫喝。祭は「お兄ちゃんの人生がかき乱されるのを阻止しただけ」と言い出し、ふたりは口論に。
「あんたがいなければヒロトくんと幸せになれたのに……」とゆかりが脅していると、兄のヒロトが通りかかって祭をかばってくれました。
ゆかりはヒロトとの再会に驚くものの、「ムカついたからちょっと脅しただけ!」と笑顔で話しますが……。
あれからどうしていたか聞くと……
「大切な人を紹介する」と照れくさそうに話すゆかりさんですが、かつて祭さんのお兄さんやマサキさんたちに「あなたの子どもを妊娠した」と騙したことを考えると、春男さんも騙されていないか心配になってしまいますね。
とはいえ、息子のカイト君はゆかりさんに懐いている様子。
子どものためを考えると、ゆかりさんが心から今の家族を大切に思っていることを信じ、幸せが続くことを祈らずにはいられませんね。
著者:マンガ家・イラストレーター Ai
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