子育て情報『早く買っておけばよかった!準備していなくて後悔したアイテム3つ』

早く買っておけばよかった!準備していなくて後悔したアイテム3つ

目次

・搾乳器
・ハンドブレンダー
・ベビーゲート
・著者:丸川朋
出産準備のイメージ


私は第一子出産前、節約のために育児用品はなるべく買わないようにしようと考えていました。本当に必要になってから買えばいいと思っていたのです。でも今では、「本当に必要かどうか」なんて使ってみないとわからないのだなと感じています。そんな私が、「準備しておけばよかった!」と後悔した育児用品を紹介します。

搾乳器

搾乳のイメージ


「母乳が出るかわからないから」という理由で、搾乳器を用意していませんでした。思ったより母乳が出た私は、最初は手で搾乳をしていました。そのまま子どもが生後3カ月、4カ月になっても手で搾乳をしていたのですが、搾乳量が増えたことで時間がかかるようになり、手もものすごく疲れました。搾乳するときは少し前かがみになるので、腰も肩も痛くて痛くて仕方ありません。

そんなとき、ふと搾乳器の存在を思い出して購入してみると……とっても便利! 驚きました。手より断然短時間で、ラクに、たくさん搾乳できたのです。このときすでに、子どもは生後5カ月ごろでした。搾乳器をもっと早く用意すればよかったと後悔しました。

ハンドブレンダー

ハンドブレンダーのイメージ


ハンドブレンダーは一般的には育児用品ではありませんが、離乳食作りに使用するという人も多い商品だと思います。わが家も「ハンドブレンダーは離乳食作り以外には使わないだろうし、離乳食も手で刻んだり潰したりできる」という理由から、ハンドブレンダーは買わないことに決めていました。

いざ離乳食が始まり、地道に食材を細かく刻み、すり潰す毎日。手も疲れるし、肩も痛くなるし、正直面倒だし、毎日の離乳食作りが苦痛になっていきました。そんなとき、親戚からハンドブレンダーをプレゼントしてもらったのです。離乳食作りに使ってみると、なんとラクなことでしょう。このとき、子どもは生後8カ月ごろ。もっと前に用意していなかったことを、とても後悔しました。

ベビーゲート

べビゲートのイメージ


わが家はベビーゲートを用意していませんでした。いくつかの育児ブログSNSで「ベビーゲートはダンボールで代用した」という情報を得ていたからでした。子どもがハイハイし始めたころ、わが家もキッチンとリビングの間のベビーゲート代わりにダンボールを利用しました。

しかしこれがとっても跨ぎにくい。

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