子育て情報『自然に妊娠できる可能性を上げたい!排卵日を知る3つの方法とは』

自然に妊娠できる可能性を上げたい!排卵日を知る3つの方法とは

基礎体温は体が目覚めて動き始める前に測る必要があるので、朝、目が覚めたらすぐ寝返りなどをする前(ベッドから出る前)に体温を測定し、体温の変動を記録します。この体温の変化で排卵日を予測します。

基礎体温を毎日記録すると、低温期と高温期に分かれます。体温が急激に落ちる日が排卵日である確率は28%程度ですが、低温期の最終日が排卵日である確率は60%以上とされています。基礎体温法での排卵日の特定率はやや低いですが、生理周期の管理や排卵日のおよその予測ができるので、タイミング法をはじめるには簡単で続けやすい方法です。

基礎体温で排卵日を予測するためには、小数第2位まで計測できる婦人体温計を使って、毎日起床時の体温記録をつける必要があります。毎日のことなので慣れるまでは少し大変かもしれませんが、体温計によってはメモリー機能が付いていて記録してくれるので、購入する際に確認すると良いでしょう。また、アプリと連動してスマホで管理できる体温計もあります。

排卵日を予測する方法2:尿検査(排卵検査薬を使う)

排卵検査薬というものがあり、ドラッグストアなどで購入できます。これは尿中のホルモンを検査するもので、以前は病院でしかできませんでしたが、最近では自宅でも簡単に尿中の排卵ホルモンを測定することができます。

この排卵検査薬は排卵期になると増加する、尿中のホルモンの検査で、陽性になった場合、90%以上が2日以内に排卵するという研究報告がされているので確実性があります。排卵時期に尿検査をするだけなので、手間はかからず簡単ですが、排卵予定日の数日前から検査を始め、できれば朝夜2回検査することが望ましいので、検査が数回かかり、コストがかかります。 

排卵日を予測する方法3:経膣超音波検査

産婦人科で行う検査で、卵巣の中にある卵胞の大きさをチェックします。卵胞の中には卵子が入っていて、卵子が成熟して排卵が近くなると卵胞は大きく成長します。排卵日の数日前から超音波検査を使って、卵胞の大きさを計測することで排卵日を特定することができます。詳しい検査方法やコストについては、産婦人科に確認しましょう。

まとめ

計画的に自然妊娠をするためには、排卵日について正しく知ることが第一歩です。自分の生理周期を知ると妊娠しやすいタイミングも自然とわかってきます。

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