子育て情報『双子の赤ちゃんがいる家はどんな家?注文住宅で私が工夫してよかったこと』

双子の赤ちゃんがいる家はどんな家?注文住宅で私が工夫してよかったこと

目次

・子ども部屋は将来増やせるように可変性を
・洗面所は広く確保!
・土地に余裕があれば駐車場を確保!
・著者:浅間ゆか
双子の赤ちゃん


わが家は双子の妊娠をきっかけに注文住宅を購入しました。子育てのしやすい地域に引越したい、何かあったときに両親に助けてもらいたい、という思いから夫の実家の近くで現在建設中です。今回は私が注文住宅を購入をするときに取り入れてよかったと思うことを紹介します。

子ども部屋は将来増やせるように可変性を

私が間取りで1番悩んだのが、子ども部屋です。いくつ必要なのか? 双子の場合は同じ部屋がいいのか? 子どもが増えた場合はどうするのか? などです。土地も狭く限られていたため、なかなか決めることができませんでした。

生まれたばかりのわが子の10年後、20年後の様子はまったく予想がつきません。そこで子ども部屋と夫婦の寝室を広く設計して、将来必要があれば仕切ることにし、子ども部屋を増やせるにようにしました。子ども部屋と寝室を分割することで、最大3室の子ども部屋を確保できます。

洗面所は広く確保!

子どもたちが中学生、高校生になると、朝は子どもたちと大人の身支度で洗面所はごった返します。私の夫は3人兄弟の末っ子なのですが、毎朝洗面台の取り合いで大変だったとのこと。うちは女の子の双子のため、朝は時間がかかることを想定して洗面台の幅を広くすることにしました。2人の大人が同時に鏡を見れるような設計です。

また、ドライヤーやヘアアイロンが同時に3台使えるよう、コンセントの数を多く配置しました。取り合いをせずスムーズにヘアセットができるようにしています。

土地に余裕があれば駐車場を確保!

注文住宅


小さい子どもを連れてのお出かけは荷物も多いですし、子どもたちのご機嫌もそれぞれ……。何かとあれば便利なのが車です。最近はカーシェアリングも便利になりましたが、私の場合は乳児2人とチャイルドシート2台を携えて車を借りに行くことはかなり難しいです。

そこで、狭い土地でしたが設計士さんに無理を言って敷地内に駐車スペースを作ってもらいました。何かあったときに、いつでも自宅から車で外出ができる安心感は良いものです。 

住宅購入前は狭い土地でしたので、子ども部屋が確保できるかどうかとても心配でした。しかし、子ども部屋と夫婦の寝室を将来分割可能な設計にすることで、子ども部屋もそのほかの必要なスペースもしっかりと確保することができ満足です。

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