迷子はレジで起こる!? 一瞬でいなくなる子どものヒヤッとエピソード
ウーマンエキサイトで人気連載中のおにぎり2525さんの記事「息子が消えた…!? デパートでの迷子体験談」で、子どもが迷子になった経験があるかどうかについてアンケートを実施しました。
商品のお会計をしている一瞬のすきに息子さんを見失ってしまったというおにぎり2525さんの記事と同様に、アンケートのコメントにも「子どもが急にいなくなったことがある」との声が多数寄せられました。
アンケートに答えてくださった方の約70%が、子どもが迷子になったり迷子未遂でヒヤッとした経験があるそう。なかには「子どもとふたりでの買い物を難しく感じる」とのコメントもあるほど、悩んでいる方もいました。
みなさん、迷子にならないように気をつけていても「一瞬」で、子どもっていなくなってしまうんですね。こんなに多くの人が子どもの迷子を経験していることから、対策の難しさを感じます。
では、実際にはどんな場面で迷子の危機を感じたのでしょうか? アンケートに寄せられたエピソードをご紹介します。
ちょっと目を離したすきに、どこかへ行ってしまうのが子ども。
子育て中の方から寄せられたエピソードで多かったのも、やはり「一瞬目を離したすきに」子どもがいなくなってしまうパターンです。とくにレジでお金を支払うなど、ママが手を離した一瞬に起こる迷子のエピソードが多く集まりました。
たしかに写真を撮る瞬間って、子どもから目を一瞬はなしていますよね…。旅行中にはよくありそうなシチュエーションながら、あらためて気をつけようと思ったシーンです。
これらのエピソードは、すぐに子どもが見つかっているようで本当に良かったのですが、それでも親としては血の気が引く程心配する気持ちにかわりはありませんよね。
寄せられたエピソードのなかで印象的だったのは「子どもは急に走り出す」というもの。これも、わかっているのに実際にその場面になったら「なんでいま急に走るの?」と親もパニックになってしまいそう。
子どもの足だからすぐ追いつけるだろうと思っていても、そういうときに限って、人ごみに紛れ込んでしまったりで、なぜか追いつけなかったりします。
下の子を抱っこしていたり、重い荷物を持っている場合、なかなか思うように追いかけられないことも…。そしてどうやら、急に走り出してしまう原因として、大人から子どもが見えていても、子どもからは周りが見えていないということも考えられそうです。
© 川崎市民団体Coaクラブ - stock.adobe.com
商品のお会計をしている一瞬のすきに息子さんを見失ってしまったというおにぎり2525さんの記事と同様に、アンケートのコメントにも「子どもが急にいなくなったことがある」との声が多数寄せられました。
息子が消えた…!? デパートでの迷子体験談【子育て楽じゃありません 第8話】
■子どもの迷子を経験した親は約70%
アンケートに答えてくださった方の約70%が、子どもが迷子になったり迷子未遂でヒヤッとした経験があるそう。なかには「子どもとふたりでの買い物を難しく感じる」とのコメントもあるほど、悩んでいる方もいました。
Q1.子どもが迷子になってヒヤッとした体験はありますか?
ある 71%
ない 27%
その他 1%
ある 71%
ない 27%
その他 1%
みなさん、迷子にならないように気をつけていても「一瞬」で、子どもっていなくなってしまうんですね。こんなに多くの人が子どもの迷子を経験していることから、対策の難しさを感じます。
では、実際にはどんな場面で迷子の危機を感じたのでしょうか? アンケートに寄せられたエピソードをご紹介します。
■会計時が危ない!? 「一瞬目を離したすき」にいなくなる
© Monet- stock.adobe.com
ちょっと目を離したすきに、どこかへ行ってしまうのが子ども。
そうわかっていても、買い物中だったり急に電話がきたり、ほかの兄弟に目配りしたり…。ママが片時も目を離さず、子どもだけに集中しているのって、正直なところかなり難しいですよね。
子育て中の方から寄せられたエピソードで多かったのも、やはり「一瞬目を離したすきに」子どもがいなくなってしまうパターンです。とくにレジでお金を支払うなど、ママが手を離した一瞬に起こる迷子のエピソードが多く集まりました。
スーパーでレジ待ちの間、子どもの動きを目で追っていたのに、ほんの一瞬目をそらしたすきに視界から子どもが消えました。心臓が止まるかと思った。
風景の写真を撮るためにカメラを構えていた、ほんの数秒でいなくなっていました。慌てて見回すと近くにいましたが、頭からさーっと血の気がひき、頭が真っ白になりました。
改札を通り、切符をしまおうとつないでいた3歳の娘の手をはなした瞬間、人の波に紛れて娘だけホームにあがってしまった。すぐに駅員さんが気づいて引き合わせてくれたが、生きた心地がしなかった。
© siro46- stock.adobe.com
たしかに写真を撮る瞬間って、子どもから目を一瞬はなしていますよね…。旅行中にはよくありそうなシチュエーションながら、あらためて気をつけようと思ったシーンです。
これらのエピソードは、すぐに子どもが見つかっているようで本当に良かったのですが、それでも親としては血の気が引く程心配する気持ちにかわりはありませんよね。
■ママが見えないと、子どもは急に走り出す
© wista45- stock.adobe.com
寄せられたエピソードのなかで印象的だったのは「子どもは急に走り出す」というもの。これも、わかっているのに実際にその場面になったら「なんでいま急に走るの?」と親もパニックになってしまいそう。
子どもの足だからすぐ追いつけるだろうと思っていても、そういうときに限って、人ごみに紛れ込んでしまったりで、なぜか追いつけなかったりします。
百貨店のおもちゃコーナーで子どもが遊んでいたから、遠くから見守っていました。すると、本人が迷子になったと勘違いして、パパーッっと、泣き叫びながらどっかに走っていったときはヒヤッとしました。
5歳息子と入ったショッピングセンターのトイレにて。隣で手を洗っているのに、急に「お母さんどこ!?」とダッシュで外に出て行ってしまいました。「ここだよー!」と叫びながら追いかけましたが、次男を抱っこしていたのでなかなか追い付けず。近くの人に捕獲してもらいました。
下の子を抱っこしていたり、重い荷物を持っている場合、なかなか思うように追いかけられないことも…。そしてどうやら、急に走り出してしまう原因として、大人から子どもが見えていても、子どもからは周りが見えていないということも考えられそうです。
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