「恥ずかしさ」が「コンプレックス」に! 私のファーストブラエピソード(前編)【産後太りこじらせ母日記 第55話】

なーみん
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ウーマンエキサイトの読者のみなさんこんにちは! 7歳と4歳のやんちゃ兄弟を育児中のなーみんです。

今回は「子どもの性教育 ~親から子に伝えたいこと~」「ブラジャーをつけるのはいつから? ママが知っておきたいタイミング」を読み、私のファーストブラエピソードについて書こうと思いました。

みなさんはファーストブラを購入した日を覚えていますか?

私はいまでもはっきりと覚えています。

じつはこの日がきっかけで、いまでも引きずってしまっていることがあります。

■総勢7人でショッピングセンターに行った日の出来事

私と母、弟、妹、伯母、いとこ2人の総勢7人でショッピングセンターに行った日の出来事でした。

総勢7人でショッピングセンターに行った日の出来事

下着売り場の前を通りかかると、母が「なーみんの下着を買おう!」と言い出し、みんなでゾロゾロと下着売り場の中へ…。

みんなに見られながら胸囲を採寸されたんです

そこまでは良かったものの、みんなに見られながら胸囲を採寸されたんです!

採寸後、店員さんが私のサイズのブラジャーを持ってきてくれて、そのまま購入しました。

この時期って、とても多感ですよね…。

妹や弟、いとこたちと年齢が近かったこともあり、とにかく恥ずかしくて、恥ずかしくて泣きそうでした。

いまでもあの光景が忘れられません。

■「ブラは恥ずかしい物」になってしまった

「ブラは恥ずかしい物」になってしまった

それ以来「ブラは恥ずかしい物」として、私の中に根づいてしまいました。

みんなに見られた恥ずかしさから、なかなかブラを着けることもできず、私なりに悩みました。

ブラが透けていないか、気になって仕方ありませんでした

ブラが透けていないか、気になって仕方ありませんでした。

洗濯機に入れることもできず、ひとりでコソコソと洗っては部屋で干す日々…。

そんなブラジャーコンプレックスを抱えたまま中学生、高校生、専門学生と年齢を重ねていきましたが「恥ずかしい」という気持ちに変わりはありませんでした。

母に新しいブラが「欲しい」とも言えず、中学生の頃から自分のお小遣いでブラを購入。

高校生になると、アルバイトを始めたので、お小遣いに余裕が出て、少し可愛いブラを購入できました。

しかし、家では「見られたくない」「恥ずかしい」という思いが強く、相変わらずコソコソと洗って、部屋に干していました(笑)
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