子育て情報『発達障害の娘、私立中学も見学!「私が行きたい学校は…」娘の選んだ進路とは【わが家の進路選択 Vol.3】』

2019年5月23日 08:00

発達障害の娘、私立中学も見学!「私が行きたい学校は…」娘の選んだ進路とは【わが家の進路選択 Vol.3】


小5からスタートした、発達障害の娘の進路探し


公立中学見学の次は

公立中学校の見学をした私達は、次に、娘が通学できそうな範囲内の私立の中学を見学することにしました。

最初に見学したのは大学付属の「ハンディキャップを持つ児童を受け入れている」私立中学です。少し遠いのですが、自宅近くの駅から専用のスクールバスが運行していたので通学に問題はなさそうでした。


充実した施設

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なかでも特に5万冊所蔵の図書室は圧巻で、本が大好きの娘は「すごい!小学校の図書室とは大違い!!読んでみたい本がいっぱいある!ここなら何時間でも過ごせちゃう」といたく気に入ったようでした。


素敵な校風。でも一抹の不安が

案内の先生は「当校の教育目標は“共に生きる”で、自由と自治の精神を大切にしています。在校生は障害のある生徒を自然に受け入れています。足の不自由な生徒の為にクラスメイトが自主的に机の移動を手伝ったりしています」とお話されていました。

障害がある生徒を受け入れ、障害の無い生徒と共に学べる体制がある学校はそう多くはありません。障害を個性として認め、分け隔てなく接してもらえるのはとても嬉しいことです。

でもこの学校は発達障害に特化した学校ではありません。先生方に発達障害の知識がどれほどあるのか?それぞれの特性に合わせた配慮がどこまでなされるのか?

娘の特性上、中学生という思春期の難しい時期を支援なしで過ごすことに私は一抹の不安を覚えたのでした。


間違えた!

次に私達は療育センターにあった書籍で紹介されていた、発達障害児がある子が多く通う私立中学の見学に行くことにしました。ネットで調べ見学予約の電話をして行ってみると…

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その学校に本校以外にもいくつか、タイプの違う学校がある事を知らなかった私は、ネットで検索する時に“本で見た学校と同じ系列の別の学校”に間違えて予約をしまったのです!最寄り駅も同じだった為、そのことに全く気がつかなかった私。間違いにに気がついたのは見学も終盤になった頃でした。

私が見学した学校は、中等部はフリースクールとして運営されている学校でした。

個別支援計画などの作成もあり、発達障害のある子どもが多く通っているというのも納得の支援体制でしたが…当初見学したいと思っていた学校と違ったため、出直すことになりました。

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